ファゴットは美味しいのかどうか案件
今日は体調回復ー。
健康ってすばらしい。


偏頭痛というのはどうも、
有効な治療法がないようですね。
私のはペインキラーが効くあたり、ほんとの偏頭痛とは違うのかな。
(痛み止め、pain killerといいます。痛みを殺す、、、何かめっちゃ効きそうで心強い笑)


ま、大方ストレスのせいでしょう。



さて!
そのストレスを一気にふっとばす、水曜のお仕事〜

私が日本に居たときから学び続けている
文化財を保存するお仕事です。

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何気なく置いてあるけど
ヴィクトリア時代のタイルです。

昔つけたの接着剤(PVAかな?)と、セメントを剥がして
B72とアセトンで接合するの。


よく
冷静と情熱の間の主人公(男性)と同じ仕事ね!ていわれるんですが、、、
私今もって見てないのでよく知らず。。
でも話聞いてると、たぶんそれは修復士(Restorateor)で、
保存科学者(Conservator)とは違うような、、、


その主人公、X線で写真とったり、蛍光X線か赤外分光分析で顔料の組成調べたりは、、、
たぶんしてない、ですよね。。。




ま、おいといて。


本題は、「ファゴットが美味しいか否か」という問題です。



ファゴットとはなんぞや。
それは私が本日、このボランティアをやっているローカル博物館のカフェで
口にした質問でありました。


はい、こちらファゴット。
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あれ、画像が暗かったので露出をいじってみたところ、、、
何だかマッシュドピー(つまり潰したグリンピース、何故つぶす、とか聞いちゃいけない笑)が
不穏なまでにポップな黄緑になってしまいました。

でも、実際このマッシュドピー、
ちょっと妙なくらい色が明るかった、、、着色料かなあ。



最近マイブームの、ストロボもたく。

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そう、ファゴットというのはこのお肉の塊。
ポークのひき肉とレバーを混ぜたミートボール、てことなのですが、
まあ、どう見ても「ミートボールな大きさ」ではない。

ひいき目にみてもせいぜい、小振りなハンバーグ。


肝心なお味はというと、
レバーが入ってる割に臭みは弱いし
一緒についてるオニオングレービーやマッシュドピーもよく味が馴染んでる、と思う。


けっこー美味しいやーん、と思ってたべてけど、
お肉に豆、、ずっしり。


それに、イギリスにきたばっかりの人だったら
どう思うかっていうと、、、、


どうだろう笑。
私もかれこれ3年半になるし、
その間、イギリスの味にだいぶ慣れちゃってるもん。

ざ・ミンチ!なパン粉もタマネギも混じってないイギリスのハンバーグや
塩辛いベーコン、ねっとり甘いトフィー入りチョバー、、、、



今は普通に食べれるもんなぁ。。。



というわけで、
この案件は私には公平に判断できているのか今ひとつ保証しかねます笑。

ウェールズに旅した日本人の皆様の
有効な旅記録を待つ!
(すくなそう、、、、)笑



ああ、昨日がイギリスネタから外れたせいか、
ちょっぴり下降。うう、がんばるぞい!
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by yn-cardydd | 2010-03-04 10:22 | イギリスの日々
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