ただいま、そして引っ越し!!!
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どもどもー。
ノミ騒ぎでちっとも家にじっとしていられない上、
以前のフラットメイトが急に
彼名義のままだったインターネットのアカウントを
じぶんの住所に移すと言って

その後に音沙汰無いからどうなってんのかなーと思ってたら
急に接続も切れたし(移行完了したらしい)、
そんなこんなしてたら

友達の結婚祝いパーティin Camridgeで週末ホリデー!
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イギリスの中でも特に
ザ・観光地の1つであるケンブリッジ、
気候がよいこの季節に観光客は押し寄せているし
ちょっと忙しすぎる感じもしたけれど、
ま、パーティはとっても素敵だったし、楽しい週末でした!
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結婚式&披露宴は日本で挙げてたけど
この日も新郎の親戚がウェディングケーキを用意してました。
可愛い♪





前日について、
パーティが始まる2時半まで町をぶらぶらしてたのですが、
イアンに「ケンブリッジ気に入った?」と聞くと

「うん、でもううん、て感じ。
 町並みは素敵だよ。古い建物が魅力的だし。
 でもこの町のシステムというか、うーん、elitistなのがどうも、、、」


このときはふうん?なんて思っていた私ですが、このすぐ後、
全く持ってelitist(エリート主義)な場面に出くわしました。
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新郎のおじいさまが
ケンブリッジに勤めていた縁で
いつもは教鞭をとるものだけが入れるはずのガーデンで
結婚祝いのパーティ。。


上の写真は
ガーデンのあるトリニティホールの入り口。

この写真を撮った直後、
後ろから2人の学生が入ってきて
中国人らしい数人の女の子たちがきゃっきゃと
写真を取り合っている様子を見るや否や

大きな声で

'Oh god, bloody tourists!'
(げー観光客がいやがる!!)


といきなり言ったのです。
おいおい、声大きすぎだよ。。。
しかも言ったのは女の子。
bloodyなんて品のある女性が使う言葉じゃないでしょー。

そして多分、あの子たちも結婚パーティのゲストだから
英語は十分聞き取ってるぞ、、、。


振り返って
'Hold your toungue, otherwise people would think that's the custom of all the student of cambridge'
(口を慎みなさいよ、でないと人はそれがケンブリッジの全学生の日常マナーだと思うわよ)
と直接言ってやりたいのを抑え、


「ね、elitistだって言ったでしょ」と耳打ちするイアンに


「こういう大学も学生も観光客で相当にお金を稼いでるんだから
 文句なんていえないでしょ」



聞こえるように言ったのはこの私です。。。笑
だってー、日本の東大や京大だって
それなりに学生じゃない人、いかにも観光な人の出入りも多いけど
そんなこと言ってる学生いないぞー。


そんで、
エリート主義(elitist)のことばの意味わかったでしょ、とイアンが言うのに対し
'Yes, they're certainly elitist of course, but they are not real elite.'
(そうだね、まさにエリート主義な人たちだけど、本物のエリートじゃないよ)
と返すと、

なぜかイアンは
「第二言語でそんなこと言うなんて感動したよ」と
妙に関心してくれました笑。




静かに研究の道を突き進みたい気持ちは分るけどね、
あんな風に言うのは私は美学に反するなー。

イアンが隣にいなかったら面と向って言ってたな、、、
あぶない、あぶない笑。





でもひたすら穏やかで
脳内に怒るというオプションが存在しないイアンも
ケンブリッジ在住の元ハウスメイトを訪ねたり、
パパママやヒューにケンブリッジの土産話をする時
この話を必ずしてたので

相当気分を害してた様子です笑。



ま、数年前に初めてケンブリッジを訪れた時は
そんなことは全く遭遇しなかったし、
これも一部のことでしょう!

だってケンブリッジも、
ケンブリッジ出身の新郎やその親類のみなさんも
とっても素敵でしたからね♪


さて、もう遅くなったので
また引っ越し後に更新しまーす!


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by yn-cardydd | 2011-06-28 08:01 | イギリスの日々
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