カテゴリ:わたしの本棚( 5 )
本っていうかDVDだけど・・・
つい先日コンプリートしたJane Austen6作品の映画たち。

ヒロインの役者さんが好みか、とか
女優さんの衣装が萌えポイントを刺激するか、とか笑、
もろもろを総合し、私が選んだものたちです。

買った順でいきまーす。

まずはSense and Sensibility。
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私が渡英してからドラマ化もされてたんですが、
やっぱりKate WinsletとEmma Thompsonの演技がみたくて・・・。
Emma Thompsonがアカデミー賞をとってるし。

納得の演技。衣装もすき笑。
あ、あのショール欲しい、とかいつも思って見ている。。


一緒に買った、Persuasion。
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このガウン欲しい・・・・めっちゃ欲しい。
このガウンが決め手でDVDを買ったといってもいい笑。

こんなコートがないものかと散々ググった履歴有り。。。。


えーそして、Mansfield Park。
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たまたま安売りしているのを見つけたので買い。
女優さんも可愛らしいかんじだし、衣装と、主人公Fannyのお部屋が可愛い。
屋根裏部屋が大好きですので・・・。

イギリスでまだかなえてない夢の1つは「屋根裏部屋に住む」ことなんだよなぁ・・・。


ほぼ同時に買ったPride and Prejudice。
Maにダウンロードしてもらったのがパソコンに入ってるけど、
今やモニターがダメダメなので、これまたお値下げ品をげと。
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最初にエリザベスが読書しながらおうちに帰ってくるとことか、
お家周りの景色がとてもすき。

ああ、理想のアンティークハウス・・・。


そして次にGwyneth Paltrow主演のEmma。
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か、かわいいなぁ!グウィネス!!
また劇中の衣装もふんわりドレスでかわいいんだー。きゃー。


ふふふ、最後についにアマゾンでぽちったのがNorthanger Abbey。
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かわいいなぁ、そして顔小さいなぁ笑。

ジェーン・オースティン自身がそういう人だったからか、
ヒロインはかなりの確率で読書がだいすきで、「そりゃ本の読みすぎ」と
周りにいわれたりする感性豊かな女の子たち。

私も本を読むのはすきだし、
中学生のころクラスごとに読書何十冊を達成しよう、みたいなのがあったけど、
私が一人で自分のクラス分の目標を軽くクリアしていたものです笑。

だからジェーン・オースティン作品の女の子たちの世界についつい入り込んじゃう。


英語でも日本語の読書みたく速くよめるようになって
もっとモリモリ読書がしたいなー。
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by yn-cardydd | 2009-06-12 06:18 | わたしの本棚
可愛いほん
イースターサンデー。
クリスマスと同様、街のお店はかなり閉まってました。。むーん。
Northanger AbbeyのDVDを衝動買いする気満々だったのに。
あとNorthanger Abbeyを見たらJane Austen作品の映像化は一通り見たことに。
といっても、匿名で執筆をした彼女、長編6作品が主なものだそう。
今持ってるのとは違うバージョンを見てみる、というのが次のステップかしら笑。


さて、以前、Jane Austen関連で調べ物をしていた時にふっと見つけたペーパーバックの本ですが、
Dover Thrift社編集のものが可愛くって。
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(アマゾンUKより)

このPersuasionの装丁が可愛かったので、
こんな感じのデザインで他の作品もあるのかなーと検索すると

Pride and Prejudice(高慢と偏見)
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ぬ、これも可愛い。

こんなペーパーバックの本を何度も何度も読み返しながら旅もいいなぁ、ふふふ。
というわけで、アマゾンでぽち。

ああ、そういえば、V&Aでのどから手が出そうなほど欲しくなった19世紀のファッション史本。
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スカートが大きく広がる感じが素敵ですよね。

そして17,18世紀のファッション史のも。
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くーこれも可愛いっ。この花柄は今のファッションに取り入れても可愛い~。
これでワンピースとかあったら買うな。

しかし、3ヶ月分の水光熱費、カウンシルタックス(お家にかかる税金)で一気に攻め込まれた今月、
これはちょっとまだ買えない、のでありました・・・。
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by yn-cardydd | 2009-04-13 02:16 | わたしの本棚
新渡戸稲造 「西洋の事情と思想」
バスの中で一気に読むつもりだったけど、暖かすぎて寝てしまった・・・。

というのはさておき、今半分ちょい読んだあたりです。
新渡戸の長い欧米における経験と博識で語られるこの本、
かなり面白いです。

東洋と西洋という概念の変遷、どのような思惑でそれができ、そして広がったか。
ラテン民族が、アングロサクソンが、ローマが、ヘレニズムが、ヘブライズムがどれほど歴史を動かしたか、そうでないか・・・・

雑学・歴史好きなひとならはまるんじゃないかなぁ。

何回か読み返したい本です。
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by yn-cardydd | 2008-12-29 08:11 | わたしの本棚
The Gardener's Year
ま、今読書が進められる状況じゃないですが、ちょっとだけ読んでいるのがThe Gardener's Yearです。
日本語でも翻訳されているカレル・チャペックの「園芸家12ヶ月」の英訳版(元はチェコ語)。


どうしたら英語を、「まあ何とか伝わる」ぐらいから、「かなりのレベル」へ飛躍させられるのか、と常々考えているのですが、ちょっと調べてみたところ、こういった「日本人ながらネイティブが『完璧』と称える英語力を持つ人」がやっていた事というのは、素読(声に出して暗誦する勢いで読む)。

「良書を薦められ、最初はわけも分からず読んでいたけれど、だんだんと理解がすすんだ」というような記事などがヒットしまして。で、繰り返し読むに足る良書、でかつ自分が面白いと思えるもの・・・・

しばらく探していたのですが、ほぼ日(糸井重里さんのウェブサイト)で何度もこの本を薦める記事を見かけ、これだ!と思って。翻訳物でなくてもともと英語で書かれたものの方がいいのかな、とも思ったけど、翻訳作品も言葉にすごく気を遣ってるからいいかな?と。

それに、「カレル・チャペックは新聞のコラムなど限られたスペースで書くことに慣れていたから、簡潔にユーモアのある文章をまとめている」みたいなコメントと、それゆえに「読むと文章が上手になる」という他の方のコメントも載せられていて、魅力的にみえました。

あとはAmazon.ukで表紙を見て「あ、好み」ってことで笑。何だか、いつも一緒に持ち歩いて、ちょっとした時間に読んで、それを繰り返して、、、ていう風景に溶け込みそうな感じがしたのです(右側のライフログという欄の一番下に写真)。

この本、Amazon経由でウェールズの村、Hay-on-wyeから取り寄せました。古書店の街として有名なところで、小さな村なのにあちこちに古本屋さん。直通の交通手段がなくてまだ1度行っただけですが、何度でも行きたくなる素敵な街でした。

書いてたら行きたくなってきちゃったなぁ。
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by yn-cardydd | 2008-12-07 08:31 | わたしの本棚
アルケミスト
これって一人文化部活動の一環かなぁという気もしなくもないですが、
一人文化部は「普通は複数人でやることが多いと思われるもの」がメインかなぁと思われ(観劇、映画鑑賞などなど)。なにせ「一人」ってわざわざ銘打ってうるし。

それに本棚というカテゴリを作りたかったので笑、せってーい。


先日注文した日本語の古本、5冊を今日受け取ることができたので、
それから始めようかな。

まずはこれだ!と思って注文した「アルケミスト」(パウロ・コエーリョ作)。
日本に居た時から題名は知っていたし、渡英する時空港で買ったダ・ヴィンチの書評を見て読みたいと思っていた本(しかしその書評を読んでいた時すでに日本を離れてトランジットで立ち寄ったマレーシアのクアラルンプール空港に・・・)。

さっきサンドイッチを食べながら読んでいましたが、
静的で、でも不思議な世界観にかなり引き込まれる感じで、楽しめそうです。
薄いからすぐ終わりそうだけど・・・笑


ところで今は大学図書館。
文献をかき集め、一気に引用数を増やそうとしているのですが、
写真に撮ってここにアップしたいくらいの壮観な眺めです。。。

これも読書かしら、ははは・・・・(乾いた笑い)。
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by yn-cardydd | 2008-11-12 03:32 | わたしの本棚