カテゴリ:英語の迷宮( 3 )
いい感じ?
こんばんは。
お優しい皆様、クリック応援ありがとうございます!
昨日の記事から押してくださった方がいらっしゃって、
順位も回復してきました〜〜。


さて、
イギリスで生活をはじめて、
テレビや映画もそれなりに聞き取れるようになって、
ネイティブがよく使う言い回しに気がつくようになると、


お、そんな風に言うのね!


とはっとしたりするんですが、、、



雨がふるかなーどうかなーという天気で傘を持ってたら

"Are you equipped!?!


と言われたり。




それで、最近連続してきいたのが

'It feels good'

'Don't it feel good?'


ていう、feelという動詞にitとかthatとかが主語でついてる表現。
Iとかyouとかじゃないのね、と。


シチュエーションで見てみると、

あ、そうそう、ハリポタの何作目かで
ハーマイオニーがマルフォイをぐーで殴るとこ。

あれで、マルフォイが逃げ出したあと、
ハーマイオニーが

'That felt good'


って言う。


いい感じだったわね。

てことですよね。


つまり、これを辞書的にいうと
Sが〜のような感じになる、、、てとこ?



でも、英辞郎なんかでfeelをひいても
そういう例文でてこないなぁ。

日本の英語学習では認知度の低い表現なんでしょうか。
確かにイギリスくるまでは余り目にした記憶がないし、、、



The Choirを見てた時は
色んな人が普通にこれを使っていて、
ほーと思ったのでした。


Don't it feel goodというのは歌の歌詞にもでてくるんですが、
Doesn't itでない、となると、この場合のitって複数的な意味になるのかしらー。

むむむむ、、、、



こっちは誰かにきいてみよっと。




さて、今日は風邪ひきhahiuにて、
1年半ぶりのお熱につき一日寝ておりました。
夕方ふつうになってきたから大丈夫かなーと普通にご飯食べたら、
早すぎたらしく、またグロッキーになっておりました。


おかゆたべるんだった、、、。


で、今頃ようやく元気になりました。

が、もう遅いので、写真抜きの更新です。


ジャパソサの写真などはまた明日以降にのせたいとおもいまーす。



今日も応援くださってありがとうございます♪
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by yn-cardydd | 2009-10-29 10:56 | 英語の迷宮
銀色の少女
Sail on silevergirl,
Sail on by
Your time has come to shine,
All your dreams are on their way

舟を漕ぎなさい、
大きな可能性を内に秘めた少女よ
こぎだすんだよ

君が輝く時がきた
君の夢はみんなもう叶いはじめてる



うーん、詩を訳すのはまた別世界の話というか、、、
こんなんでいっすか?というノリですけど。


有名なサイモン&ガーファンクルの歌です。
Bridge over troubled water。


この前届いたThe choirのシリーズ1DVDを見ていたら、
彼らが歌ったうちの1つにこの曲をアレンジしたものが入ってて、
原曲では最後にくる歌詞が最初のソロで入ってました。





で、silvergirlってなん?



辞書には載らない言葉もあるんだよねー。
造語とかさ。


こんなときこそインターネットです。
「○○(知らない英単語) means.....」(○○の意味とは、、、、)

なんて検索かけてみると、
案外でてくるのですわー。

ウェールズ語で辞書にないといつもこれやるので、
英語もいけるだろう、と思ったらやっぱりでてきた。
自分の可能性にまだ気づいていない人、という意味で使っているそうな。


なーるほど、まだ金じゃないの、銀なの、ってことか!

あるいはまだ今は原石、みたいな意味ね。



というわけで、そんな意図をくみつつ
ちょっと日本語訳をつけてみました。



ずっとシリーズ1で問題児扱いだった女の子クローイが、
力強い声で歌いだすソロの部分で、
彼女こそsilvergirlって感じ。


ホントは悪い子じゃ全然なくて、ものすごーくシャイで
人との付き合いが苦手なだけなんだけど、
そんなクローイは1年後、就職して地域の役所で教育プロジェクトに携わり、
立派にプレゼンなんてやってたりして、
おおお、クローイちゃん、成長したのね、、、よよよ(涙)。


合唱を通してクラシックを知った彼女が言うんだけど、

「クラシックを今も好きで聴くの。
 聴いてるとなんだかリッチな気分ていうか、、、
 リッチじゃないか、うーん、説明できないけど、、、なんだかいいの」




先週末みたいに、劇場でオーケストラ生演奏を聞くってのはまた違う話だけど、
クラシックを聴くって別に気取った趣味でもなんてもないよなー。

聴いてると何だかいい気持ちだから聴くのです。
クローイちゃん、大賛成じゃー笑。


ま、こちらにいると、'girl'を適用できる幅が広いのをいいことに、
私も何かまだ秘めた可能性があると都合良く信じて
明日もがんばろーっと。



てなわけで、応援もいただけると大変うれしゅうございます。。。
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by yn-cardydd | 2009-10-15 09:32 | 英語の迷宮
・・・てな感じ!
うう、、、
明日閉め切りのアプリケーションフォーム(申し込み用紙?)書いてたらこんな時間に。。。

明日は朝はやいのにね。
しかし、今日はGuardian読んでてちょっと面白かった
造語のつくりかた!


はりぽたで見た記憶がありますが、
「例のひと」と訳されているヴォルデモード、
英語では'you-know-who'となっています。


これって英語で本やら新聞やら読んでると
割とよく目にするのです。
ちょっとした造語をその場でぱっと作るのにも使えるようで、
今放送中のperiod drama(時代劇)エマについて、



In Emma, the BBC's latest bonnet-based classic adaptation,
the game known in various households as
'oh-my-god-where-have-we-seen-him-before-no-not-him-the-other-one-he's-from-that-thing' has reached its zenith.


(BBCの新しい、基本ボンネット帽の時代劇エマで、
「あーなんだっけこの人が出てたの、いや彼じゃなくってもう1人のひとよ、この人あれに出てたのよ」的ゲームが今絶頂期!)


うん、、、ちょっと、かなり、訳が微妙なのは許せ(笑)。



でも、この「〜的○○」という日本語の表現とほぼいっしょな使い方かなー。
くだけた感じだと「〜てな感じ!」ってとこでしょうか。


「あーなんだっけこの人が出てたの、いや彼じゃなくってもう1人のひとよ、この人あれに出てたのよ」てな感じのゲームが、、、


って訳せるね、うん、いける(何が)。
ここまで長いのは初めてみたけど
(というか一単語がこの長さっていうことがジョークなんだろうけど)、
この分だと『-』でつなげる言葉の増減はやりたい放題ってことのようです笑。



おお、やばい!寝なければー。
応援よろしくお願いいたしまーす♪
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by yn-cardydd | 2009-10-14 10:53 | 英語の迷宮