<   2008年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧
あれ、2008年おわり?
ああ、もうイギリス時間でも31日に突入・・・。
一年・・・考えると長かったような(出来事がいろいろ詰まっているから)、
短かったような(去年の今頃をぱっと思い出せるから)、、、、、


ちゃんとした大人になりたい、
素敵な30台を目指したい、、

とか色々考えてきたけど、そう簡単にはいかないものねぇ。。。


うんうんうなりながら考えたけど、やっぱりなるようにしかならないのさー。
時々、何かの拍子に答えが出そうな気がするのだけど、まだはっきりとは出ない感じ。

どかーんと進んで、どかーんとぶち当たって、ずどーんって沈んで、
そんな人生をやっぱり続けるのだろうね。
でも、そんな私を好きだといってくれる人もたまーにいてくれるので、
手をムリに広げないで、その人たちをもっと大事にするところから始めます。

2008年、どうもありがとう。
そして2009年もよろしく。


今日は夜バイトの終わった後、家にいたのだけど、まだMaしかいない。
退屈なので、洗濯で1階に下りているMaの帰りを部屋の前に体育座りでまつhahiu。
遊ぼうアピール笑。

しかしMaは明日お仕事なのだった。
こっちは1日は休みらしいけど、31は別に祝日でもなんでもなく、仕事は普通にあるものらしく、もう寝るよ~と準備。
ちぇーとクチとがらせて(←)、退散するのでありました。


あ、そういえば父誕生日が近いんだった。
明日カードを買ってすぐ送らねば。クリスマスカードも年賀状も間に合っていない今年。。。


というわけで、2008年最後の日は、バースデーカード書いて、スーパーにDuckの切り身を買いに行って、それで鴨南蛮そば作って年越しします。

よいお年を~。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-31 11:03 | イギリスの日々
可愛いおうち
昨日、お昼ご飯を食べながらなんとなーく見ていたTVがEscape to the countryという、
お家探しの家族達に物件をみせる番組。

ガーデニングとか、アンティークのオークションとか、不動産紹介とか、
イギリスのテレビには欠かせないもの笑。
私はどれも興味があるからイギリスのテレビが大好きだけど、
逆にどれも興味がないとなると相当つまらないだろうなぁ・・・。

あ、ドキュメンタリーとかも秀逸です。
大戦中の各国首脳たちの舞台裏、とかね。Behind the closed doorとかそんなタイトルだったかな。

で、本題。

この日おEscape to the countryはコッツウォルズ周辺。
もう、おうちが素敵なのなんのって!!
最終的にご夫婦(特に奥さん)が「こ、これは!」と気に入ったものが、本当にため息をつきたくなる素敵さ。私までテレビの前で一緒になってAmazing!とか言ってました笑。

概観も年季の入った様子なのはもちろん、中も古めかしさを生かした作り。
概観はアンティーク、中はモダンというのはよくあるものの、これはモダンにしてしまわないところがいい。。。

HPに写真ないかな~と探してみたけど、残念ながらないので、
ちょっと似た感じのものだけでも。不動産屋さんのHPから拝借。
c0104234_22543422.jpg


ああ、こんな屋根裏に住みたい・・・・。


そういえば、一昨日張り切ってお気に入りドレスの写真を撮ってブログにアップしたら、
いつも10人未満?みたいな訪問者しかいないのに3倍くらいいてびっくりです。ありがとうございます♪
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-30 23:13 | アンティーク
セール唯一の買い物
イギリスのクリスマスセールはボクシングデーに始まります。


・・・ということになってます。

でも、実際はもうすでにクリスマス前にずれ込んでるよなぁ・・・。
最近の風潮なのかな。確かにクリスマス後の方が規模は大きくなるけどね。

さておき、私が今年買うならこれ唯一と決めていたもの。

買ってしまったーい。
以前のエントリーでアンティークドレスっぽいと写真を載せていたワンピースです。
あの時はウェブの写真と実物が色も質感も全然違って見えたので別物かと思ったけど
実は同じものでした。

原価よりは40ポンド近く値下がりしているけど・・・まだ高い。
が、今日見たら、セール品としてショーウィンドウのマネキンに着せられている!
これはもう数日中に売れてしまうかもー。

残っているものは一番小さいサイズで10(UKサイズ)、
ちょっと大きいかなぁ・・・と思いつつもとりあえず試着してみる。

ぬな!これは私に似合いますよ!!(←自分中心)

確かに腰あたりは緩くてちょっと絞りたいけど、ゆったり着てもいい感じ。
なんならモスグリーンのリボンを買ってきて後ろにつけ、着る時に結べばウェストは調整できそう。

というわけで写真さつえーい。
c0104234_10215575.jpg

c0104234_1064793.jpg
c0104234_1010623.jpg


後ろはこんな。やっぱりちょっとサイズが大きいので洗濯ばさみを使用しておりましたとさ(笑)。
ぼんきゅっぼんな女の子がドレスが似合う理由が良く分かった。その方がスカートも良く広がるよなぁ。
c0104234_10113379.jpg


そしてさらにCostume dramaごっこ。
c0104234_1013757.jpg

こんな風にみんなブランケットと腰のあたりに回して腕にかけてるのよー。
キーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」をチェックしてみよう!!笑。

我が家にはまだMaと私しか居ないので、
Maにうきうきで「コレ買った~見てみて~」とコメントを要求するhahiuなのでありました。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-29 10:00 | イギリスの日々
Persuation
イギリスの有名な作家ジェーン・オースティン原作「Persuasion」をITVがドラマ化したもの。
(ITVというのはイギリスのテレビ局の1つです)

Costume dramaといえばジェーン・オースティン、チャールズ・ディケンズが2大大御所。
年末、年始は絶対どっちかの作品がくるもんね~。


さて、パッと見、DVDの写真から俳優さんは好みの外見ではありませんでしたが。。。


イイ!!地味顔イイ!!!笑。
そして衣装がやっぱりいい!!

ストーリーも、オースティン作品はなんだかんだでハッピーエンドが多いからいいな。
トマス・ハーディの「Tess」は救いもなく終わるし、ディケンズも「Old Cuoristy Shop」なんかは可愛そうな結末・・・。

これも結末までは、もうあの、慎ましやか過ぎる19世紀の人々の恋愛模様にじらされっぱなしなのですが、
2人とも本当にいい役者さんで、それが本当に細やかに表現されて、最後まで楽しめました。
あと、封ろうを破って手紙を読むシーンとかまたにやりとしてしまった笑。
ちょっとしたやりとりだと、封筒でなく、便箋を折って、封ろうで留めて届けさせたみたい。


今年はよくテレビを見るようになったので、役者さんの顔と名まえをだんだん覚えてきたのですが、主人公を省みないお父さん役が、BBCドラマMerlinでUther役の人でした。そして、さっき大戦直前のスパイもの「39steps」を見てたら、このPersuationで主人公の思い人を演じていたRupert Perin-Jonesが主役だったり笑。
俳優さんたちだけでなく、イギリスに住んでいるからこそ分かるテレビネタとか、ジョークとか、説明なくわかってにやりとできる、そういうのがとても嬉しい今日この頃。

イギリスの映画もかなり大きく取り上げられるようになったけど、キーラ・ナイトレイが主演していたThe Duchessですらまだ日本では公開未定のようだし、こうしてイギリスのレベルの高い演技をずっと見ていられるイギリス生活、まだまだずっとここに居たいと思うのはそれも理由の1つ、かな。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-29 09:08 | 文化部活動
新渡戸稲造 「西洋の事情と思想」
バスの中で一気に読むつもりだったけど、暖かすぎて寝てしまった・・・。

というのはさておき、今半分ちょい読んだあたりです。
新渡戸の長い欧米における経験と博識で語られるこの本、
かなり面白いです。

東洋と西洋という概念の変遷、どのような思惑でそれができ、そして広がったか。
ラテン民族が、アングロサクソンが、ローマが、ヘレニズムが、ヘブライズムがどれほど歴史を動かしたか、そうでないか・・・・

雑学・歴史好きなひとならはまるんじゃないかなぁ。

何回か読み返したい本です。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-29 08:11 | わたしの本棚
おうちに帰ると。。。
26日の4時前に高速バスにのり、カンタベリーを発ち、
ロンドンを経由して2時間近く待って、ビクトリアステーションに出店を出してるWasabiでカレーのテイクアウェイを買って、食べる。

おうちについたのはなんと11時過ぎ。
ひえー。

そしてドアに鍵を入れて回すと・・・あ、あかない!!
え~?なんで!!?

そういえばクリスマスは数日みんなが居なくなるからって何か防犯対策をどうこう言ってたかも・・・。
ドアには侵入者対策でもう一つ鍵穴があるんだけど、普段は実は使ってない。
部屋といつも使ってる入り口の鍵以外にもうひとつ鍵を持ってるから、きっとこの鍵で合うかも・・・


・・・・あ、開いた。

あ~びっくりした~。もう少しでMaに電話するところだった。
Maも実家にいたのだけど、彼はここから車ですぐなのでいざとなったら来て貰えるし。

1階の廊下の電気は防犯対策らしくつけっぱなしにしてあって、
2階の私の部屋にいくと・・・ドアの前にプレゼントがありました。
c0104234_218356.jpg

Jがワインをくれて、Maが花柄の小箱をくれました。
暖炉(穴がふさいであるので使えないんだけど)のところにディスプレイしてみた。

ただいまワインはそのまま飲んだり、ピンクグレープのソーダで割ってしゃんぱ~ん♪とか一人遊んでいます笑。

Maも昨日帰ってきたんだけど、めっちゃ風邪引いててお酒飲めないのです。
でも退屈なのでDVD鑑賞に付き合わせた笑。

さて、クリスマスモードも落ち着いたし、勉強モードに切り替えなくては!!
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-28 21:17 | うちのフラット
カンタベリーの街
友人は40台のアイリッシュ女性の家を間借りしているのですが、
彼女はクリスマス休暇で帰省中のため、おうちに2人でした。

友人の家はパーティ会場ではなかったのですが、
彼女なりにクリスマス気分を盛り上げようと飾りつけが・・・途中まで(笑)。
私が来る前に完成させたかったそうですが、間に合わなかった、おまけにクリスマスに突入すると毎日お出かけ。

結局、26日に2人で完成させたのでした笑。
c0104234_8461256.jpg

うきうきで完成した様子をビデオに撮る彼女とそれを写真に収めるワタシ。

さて、それでは最後に街を観光していきましょう。
c0104234_8495950.jpg

ハイストリート沿いにある古い建物。パブだったかな?
写真に有るとおり、AD1500、つまりギリで14世紀の建物!!すてきだ~。
友人が飲み好きならそのまま入ってくいっとエールの一杯でもやってくとこなんだけど。
小さな川に船がうかんで居るのも大変風情があって素敵です。

c0104234_8533767.jpg

これもハイストリート沿いにある図書館。こんな素敵な図書館なら毎日通うぞ~。

c0104234_912824.jpg

c0104234_955099.jpg

この家もかなり古そう・・・屋根のゆがみに歴史を感じます。
ああ、こんな屋根裏部屋に住みたい・・・。

もしもアンティークのお家(Period homesなんて言い方もするみたい)を手に入れ、
かつ家族をそこで持ったとしても(←妄想につぐ妄想ですが気にしてはいけない)、
ワタシは断固、屋根裏をMy roomとするぞ!!笑。

そしてやってきました、カンタベリー大聖堂。
c0104234_9185174.jpg
c0104234_921401.jpg

10分だけ午後のサービスでキャロルを聞いたのですが、
中もとーっても素敵でした。さすが、イギリスにおけるキリスト教総本山。

なかなかに血なまぐさい歴史も併せ持つらしいのですけどね。
でも、今はたくさんの人が訪れる平和で美しいところ。

c0104234_9323988.jpg

来年も素敵なクリスマスが訪れますように・・・
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-28 09:33 | 旅・回顧録
クリスマスディナー
25日当日はまた朝からおでかけ。
泊まらせてもらった友達はクリスチャンの友達に誘われてバイブルスタディに通っていて、
この日もその小さなコミュニティでちょっとした集まりがあったのです。

でも、場所がいつもの教会ではなかったことを誰も知らなくて
街から遠く離れたケント大学まではるばる歩いて行ってしまった・・・。

イブの日からものすごく冷え込んで、風も強くてめっちゃ寒かった~。
だけど丘の上にあるケント大学の広大な芝生からはカンタベリーの町が一望できるのです。
友人は中心街に近い小さな大学の方へ通っていて、「街が遠いの嫌やわ」と言ってましたが
私はこういうの好きかも。

さて、帰って一休みすると、こんどはクリスマスディナー。
知ってます?ディナーっていっても3じとか4時とか、そんな時間から始まるの。
この日はイギリス人主体でなかったから、普通に夜ご飯の時間帯だったけど。

私と友人以外はだいたいクリスチャンで、韓国人の女の子が料理を取り仕切ってました。
クリスマスといえば・・・・
c0104234_0112195.jpg

ターキー(七面鳥)!!

普段のチキンローストと比べるとものすごーく大きい!!
焼くのも4時間かかりました。

あとはローストポテトやにんじん、エシャロットのサラダ、フルーツとヨーグルトのサラダ、芽キャベツなど。

そしてモルドワイン。スパイスやオレンジ、砂糖などと赤ワインをお鍋で熱したもの。
今回は既製品を買ってきてたのだけど、1本だけだったので鍋でも作りました。
「全部俺のもの!」と飲み干そうとするビシェルとそれを阻もうとするスジョン(笑)。
c0104234_032462.jpg


c0104234_0361359.jpg

人も集まり。。。

c0104234_041398.jpg

パーティの時間です。

チェコ出身なのにイギリス人としか思えない淀みなくパーフェクトな英語をすごいスピードで話すイゴール(だからいつもチェコ人だって言いたがらない)、とても照れ屋でめったに笑わないけど実は人のいいイヴァン、暴走して喋り捲るイゴールを笑っていさめるビシェル、ふと気が付くとソファでだべりつつ中国人ジン(女の子)の携帯番号を聞いているイギリス人アラン。

そして誰よりよく喋る私の友人(笑)。

見てるだけで面白かったw。

食事とデザートが終わると、皆でナルニアの「ライオンと魔女」を見てクリスマス気分に浸りました。。このエピソードは最後までいいよね。

ピーターが「ワードローブの中で何をやってたか、きっとあなたは信じないです」っていうと
教授はにやっと笑って「試してみるかい?(Try me?)」。

いい気分で映画を見終え、お片づけをして、「じゃ、明日!!」

26日はボクシングデー。そしてイギリス最大のセールシーズンの始まりです。

c0104234_8313246.jpg

ふふふ、ゲストが揃う前にモルドワインをショットグラスで試し飲みするhahiuとJin・・・。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-28 00:38 | 旅・回顧録
クリスマスイブ・・クリスマス。
さて、かねてから書いていた通り、カンタベリーにてクリスマスを過ごしてきました。
実はカンタベリーにある「カンタベリー大聖堂」は英国国教会の総本山であり、最大の巡礼地。
先のエントリーにあるチョーサーもこの巡礼地目指して旅をしたのでした。

なので、こっちで最初の一年、保護者的な存在であったイギリス人ご夫婦にも
"What a lovely place to be at this time of year!"
(一年の中のこの時期を何て素晴らしいところで過ごすのかしら!)といわれました。

私も知人に頂いた地球の歩き方でカンタベリーの情報を見たとき「ふふふ、何てパーフェクトな時期にカンタベリーにいくのかしら、私ったら♪」と思っていたのでにやにやしてしまいました(←不審な人)。


さて、しかしながら「英国鉄道社員だって休みたいやい!」とばかりに電車が動かないので、
なんと6時間もかけてバスの旅。夜の7時前に到着。出迎えてくれた友達に連れられそのままパーティーへ。

友人はうちの大学で英語の短期講座を受け、その後カンタベリーの大学へ行ったのですが、
授業や、留学生交流サークル、バイブルスタディなどを通して出来た友達がたーくさん。
日本、中国、韓国、アラブ、トルコ、ブルガリア、チェコ、そして地元民のイギリス人。
個性的なお友達がたくさんでした。

イブは皆がそれぞれのお国料理などを持ち寄ったお食事会という感じ(アルコール抜き)で、
知らない人だらけの中で私は借りてきたネコでした(笑)。

そして10時辺りで片付けを終え、一旦家へ帰ってから近くの小さな教会へ。
ブルガリア人イヴァンがここへ通っていて、途中から一緒にキャロルとバイブルリーディングを聞いて過ごしました。

イブのミサというのは、聖書の一節をそのコミュニティに属する人何人かが代表して朗読し、その合間に聖歌隊のリードでキャロルを歌う、の繰り返しです。
時々Priestの説法のようなものが入ります。

それからパンとぶどう酒の施し。

これはキリスト教徒でない私たちが踏み込むにはどうかな、と思ったので遠慮。
イヴァンは「行っておいでよ」と言ってくれたし、配られたリーフレットにも誰でも歓迎と書いてあるのですけど、、
日本人的かな?こういうのって。キリスト教徒の方々に歓迎していただいたからには、どこかで線引きをしてけして邪魔にならないよう控えめにしていたいのは。

イギリスにきてから3回目のイブのミサ。
今年はカーディフの大きな聖堂ではなく、小さな小さなローカル教会。
でも同じように、静かで穏やかな気持ちになれました。

c0104234_10364773.jpg

今年はなかなか小粒ぞろいな感じで素敵なカーディフ(ウェールズ)のイルミネーション。

では、明日につづく・・・。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-27 09:58 | 旅・回顧録
Canterbury Tales
チョーサー作「カンタベリー物語」という、14世紀だかのふるい本。
カンタベリーに向かう道で道中を共にする人がそれぞれ語った話の数々を収めたものだそう。

しかし14世紀ですからね、売ってる本見たら「現代英語翻訳者○○」とか書いてある笑。
そっか、そのままだと単語も言い回しも古くてわからないのね。
日本人も平安時代の文学そのままなんて読めないし・・・。


というのはさておき、これからカンタベリーに行ってきます。

卒論に加え、人生の悩みはここ数ヶ月で大きくうねって、
いつも眉間にしわをよせ、人生をなげき、つまらなさそうに生きるおばあちゃんにはなりたくない、
そのためには、ここらで私は、自分のshort-temperと上手く付き合い、人に良く接する自分になるにはどう考えればいいか、答えを見つけないと。

その答えを探すのがまさに今迎えていて、その答えが基本になってこれからの自分の一番根本をなす考えを構築する時を迎えている気がするのです。


が、そう上手くもいかないで、昨日もまた小さなことにうんうん考えていたのだけど・・・
しょうがないネ!まったく!

夜も11時半という時間にコートだけ着て散歩しました。30分くらい。
頭が冷えた。冬の散歩もよいです。


なんていう、昨日と、これまでのことと、諸々を考えたり、チャペックのGardener's yearや日本語の古本など読みつつカンタベリーへ向かいます。なにせバスの乗り換え含めて5時間はあるからな・・・。

行ってきます。
Happy Christmas,
Nadolig Llawen,
メリークリスマス。
[PR]
by yn-cardydd | 2008-12-24 20:08 | イギリスの日々