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実験はつづく・・・
さて、先日書いた、学術雑誌へ投稿するための実験。

チューター(tutor、ようするに先生です)のでいびっどさんから
「2時から学生にエッセイ返すから、君はラボで実験セットして待ってるてどう?」

と、メール。

えさに寄り付いた小魚ちゃんたちをを生け捕りして生簀にはなそうって作戦ですね!!笑


小魚ちゃんたちは見事捕まえられましたので、
(もちろん自分でも何人か声かけたよ)
第一号のサイモンくんから開始。


たださ、この実験、ただ小さいシルバーのサンプルを手袋して
コットンでひたすら300回こするっちゅー単調なものなので・・・

なんとか世間話でも挟んであげたいところなのですが、
こちとら第二言語というディスアドバンテージの上、
シルバーをこすっているときの圧力を1回ずつノートに記録しているものだから、
これも結構一苦労だったりして。。。うう。

hahiu「今は、アンダー?(学部生)」(といいつつ、こころのなかでは「294.。。」とかつぶやいて記録中)。
サイモン「いや、ポスト(院生)だよ。」
hahiu「ははぁ。(記録中)、、コレクションケアかな?」(「うぉっ、今の数値なんだった!?」と焦っている笑)
サイモン「そそそ」

みたいな感じで。

実験では、一応、身長や体重、年齢なんかも影響因子になりうるかも、てことで

「えーすいませんが、大体でいいんであなたの体重と身長と年齢をよろしくどうぞ」

と聞いてるんですが、
韓国人のわんよん(女の子)は
「ここ理想体重かいてもいい?笑」とかいう。

うん、いいよ、2,3キロくらいは誤差ですから許します笑。

中国人のシュメンは
「つい最近誕生日だったのにー。誕生日前の年齢かいていい?」とかいう笑。
でも年齢23だった。。若いやんけ。

年齢といえば、最初のサイモンは29だというので、
「おお?じゃ79年?80年?」と自分の生まれ年基準にきいてみると、
じつは同い年であった。あら奇遇。

「で、30はどんな気分?」とかいわれたのですが、


んー・・・なる前は何だか、30台になることというより、
20台じゃないなんて!ていう感じだったのだけど、別になんもかわらんしね。
今どうかって聞かれたら、まあ普通。いろいろ楽しくすごしてます、て感じ。


それにしても、この実験、最初に器具の一部を間違えてて、
シュメンはその場にいたからやり直してもらったのだけど、
サイモンは帰っちゃってたので、

「すまーん、the most decent fellow in the worldのサイモン、
実験道具まちがえてたー。というわけでもいっかいお願いしマース!
こんどはお礼におやつでもつけるぞよ。」

とメール(アドレスきいといて良かった・・・)。

(decent fellowちゅーのは、うー、大変立派なお方、みたいなかんじ)


ああ、このひとりにつき300回のデータを打ち込むのも面倒なんだったよ・・・
しかもこのパソコンじゃ画面が見づらいし・・・むー。

ま、いろいろぼちぼち進行中。。
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by yn-cardydd | 2009-05-31 11:52 | おべんきょ
pili-paraもしくはiar fach ir haf
特に役に立つ見込みもないことに情熱を注ぐ・・・


人生のおおかた、そんな感じで出来ているhahiuです、こんにちは。
(例:最初の進学先=文学部の考古学研究室)


でもね、それにしたって、ウェールズ語はすてきなのですよ。
この間はとても素敵な言葉を教えてもらったのです。

いつもいくジャズのお店にいくと、常連の1人であり、
おじーちゃんたちの所属するバンドのとらんぺっター、フランちゃんがおりました。
(また名前が美味しそうで素敵である笑。)

人見知りが先にでて、いつも同じ人としか話せないhahiuに、
フランちゃんはにっこり微笑んで話しかけてくれ、彼女がウェールズ語TVチャンネルで
ウェールズ語を使った仕事をしていると分かったのです。

満面の笑みのわたし。。。笑
ときどき来るトランペッターのアイレッグ(ウェールズ語の名前)もウェールズ語を話すし、
実はちょこちょこ話せる人が回りにいたという発見で、嬉しい今日このごろなのです。


はい、で、このフランちゃんとウェールズ語がいかに素晴らしいかともりあがって、
教えてもらったのが、iar fach ir haf。
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そう、ちょうちょのことです。

他にもウェールズ語には複数の呼び方(Pili-paraなど)があるそうなのですが、
このiar fach ir hafというのは文字通りに訳すと

little hen of summer=夏の小さな雌鳥・・・

めんどりのように騒がしくとぶ夏の生き物よ・・・てまるで一編の詩を読むような言葉。。

ウェールズ語ってキュートだよね!とわくわく話すフランちゃんと私に
おじいちゃんたちは、「は?本気ぃー?」と難癖をつけてましたが笑、、、
(発音が難しいのが多いからね~)

なんといおうと、ウェールズ語は"poetic language"(フランちゃん談)なのです。

ちょっとダレ気味のウェールズ語学習でしたが俄然やる気がでた!
さーこれも地味にがんばろ~。
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by yn-cardydd | 2009-05-29 20:51 | 魅惑のウェールズ語アワー
ちょっと回顧録を休んで現在。
つ、疲れた・・・・。
レストラン忙しかったです。うう。

オーダーが印刷されたレシートのような紙をぺぺぺっと貼り付け、
それを見ながらはい次これ作るー、あれ作るーとやるのですが、
私がたった一人で料理するというのに、貼り付けるスペースがなくなるほど殺到。

あの、、、ホントにこれ私が1人でやるんですか。うう。。。


でーい。
もう焦ったところで1人なのよ!と開き直って歌をうたいながらラーメン3丁、うぇーす。

とか1人体育会系ごっこをやっていると、
マネージャーが「あのさー、手が開いたら、デリバリーくんのためにカツカレーを・・・」


。。。。
手、空いてませんが、と無言の視線を送る。

マネージャー「うん、あの終ったらで・・・」


。。。。終ったら、、、、?
そんなのいつになるか保証しないけど、という表情を浮かべつつ、
視線をオーダーの紙がずらーーーーーっと並んでいる方へ移す。。


マネージャー「うはははは」


私も他人事として笑いたいですー。
なんだ、どうしてキッチン私ひとりになった瞬間にこんなことに!!
なんか客を呼ぶにおいでも発してる!?

ちょっとつい、オーラ(怒りの)がでていたのでしょうか、
「いや、あの、、すみません。まさか3時前は静かだったのにいきなりこうなるとは、、、ねぇ、ほら。」
とかいいつつ、マネージャー、自分が分かるのだけ手伝ってくれました(焼きそばとか)。

そんで、一番さいごの焼きそばを作り終えると、
「なんでhahiuの作った方がいい感じに大盛りっぽく見えるんだ??」とか言うマネージャーであった。
いい感じに盛り上がるように気を遣ってるからだよーだ。ふふん笑。

ふー。

4時でまた交代なのですが、金曜以外の平日は4時から5時までも誰か1人が働くことになっているので、
使ったフライパンを洗い、こんもり詰まれた食器を大方あらって、グラスも洗って箱につめてから
ばははーい、と帰りました。

むん、そんな私エラい。
疲れたからThornton'sのチョコバー買っちゃうぞ。

シチリアン・レモンムースがお気に入りです。おーいしー♪
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・・・しかし、そろそろお腹がすいた。
帰ろう、そしてご飯たべて休もう。。。
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by yn-cardydd | 2009-05-28 02:44 | イギリスの日々
2007年3月
2007年の3月、Druidstonというウェールズの西にある小さな村に行きました。

Jazzのお店に通い始め、おじいちゃんたちと知り合って2ヶ月ちょっとだったのですが、
いろいろ運が転がり込んで、なぜかこのジャズ仲間さんたちに混ぜてもらって行ったのです。

そういえばエッセイ(レポート課題のことです)を抱えていたんだった。。
どうにか終らせる!とチューターのところに持っていったら、
あれが足りない、これが足りない、と言われて、慌てて文献をコピーしまくり、
荷物に突っ込み、そしておじいちゃんたちが車でお迎え、と慌しかったっけな。

ぬふん。

夜6時出発で、着くやいなや、宿泊するコテージのバーに。
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にゃん。美人猫(日本語としておかしいけどまあいいや)。

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ちょっとまったりしたら、ジャムセッション開始です。いえーい。

ふぉー疲れたが、エッセイが待っておる・・・。
部屋に荷物を置いて、おもむろに文献とエッセイ本文を取り出すと、



にゃんこ登場。
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にゃん。

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にゃにゃにゃん。

戸をがりがりして、おねだりして入ってきて、
私と一緒に部屋へあがり、可愛いお顔を撮ろうとすると、
カメラによってきちゃうので撮れなかった・・・笑。

ベッドで文献を読んでると、ねえねえ、あそぼーあそぼー、と
背中を歩いてきたり、顔にすりすりしてきたり、あげく、
「当然、あそぶんだよね!」と私の目の前の文献コピーの上にどさっと居座り。

おおう・・・。

にゃんこよ、私は勉強するぞ、とベッドを変えても一緒についてきちゃう笑。

ああ、可愛かったなぁ・・・。にゃおーん。


朝ねぼすけで起きると、こんな世界でした。
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こんなところでしたか!

着いた時、村にはあかりが殆どなくて、「あっち側がすぐうみだよー」と言われても
静かだし、真っ暗でまったく分からなかった。。

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ふいーいい景色!

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足伸び体操よーい。

この日と、次の日の午前中にリハーサルをして、
コテージに集まったお客さんを前におじいちゃんたちの所属するジャズバンドのコンサートなのです。


だいぶん写真を貼り付けたから、また明日に続けよっと笑。
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by yn-cardydd | 2009-05-27 03:50 | 旅・回顧録
Jane Austen Festival
皆様、ジェーン・オースティンをご存知でしょうか。


・・・しらん?
じゃ、「高慢と偏見」、もしくは「プライドと偏見」は?

「プライドと偏見」というタイトル(Pride and Prejudice)は
2005年にキーラ・ナイトレイ主演で映画化された作品の邦題。

で、原作者がJane Austen、というわけでして。

このブログに何回もでてくる名前、Jane Austenです。ぐふ。
主な著作6作品のDVDがそろそろ揃う今日この頃なのですが
(先日最後のNorthanger AbbeyをAmazonでぽちっと)、
そんな18,19世紀好きにはたまらないニュース。

9月下旬のJane Austen Festival in Bath!

バースはこの時代からすでに人々の人気保養地で、
Jane Austen作品にもこの地の名前がちらほらでてきます。
そんで、Jane Austen CentreがあるこのBathで、2001年から開催されているお祭り。

今年は9月18日から27日。
そんで、この開催期間中の目玉は、18世紀の衣装に身を包んだ人たちが
中心部にあるAssembly Roomを目指して練り歩くプロムナード!

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こんなパラソルなどさし、、

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ボンネットもかぶっちゃったりなんかして

皆さん本気のフル装備です!!
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じゃじゃん。

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じゃかじゃん。

フェスティバルの規定にのっとって、気合の入った着こなしであります。
(注:みんな役者さんとかではない笑)

以上、お写真はJane Austen Centreのウェブサイトより。



い、いきたい・・・このお祭り。
できれば衣装も着てプロムナードに入りたいくらい笑。
レンタルとかありませんかね・・・。

ちなみに、これ、「時代物衣装を着て人々が一堂に会するギネス記録」を狙っているとのことで、
絶賛参加者募集中なのだ笑。

ぐふ、見に行くわ~。
というわけで、誰か、一緒にどう?
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by yn-cardydd | 2009-05-26 04:26 | アンティーク
英語力向上委員会
今日は日本語を教える日、でありましたが。。。


生徒くんは急がしさの余り、すっかーーーーーんと忘れており、
いつものカフェの2階で待ちぼうけ。
日曜午前中なんて、今までにない時間設定だったので、
忘れやすかったのかもしれん。

「おーい、どこにおんねん」

と、携帯メールをすると、

「うわぁ!ごめんなさい、忘れてましたあ!今家族の世話でおおわらわで・・・・」

てなお返事がきまして、まあ、授業の準備も一応したし、
歩いて30分はかかるとこまでやってきたので、1時間分のお給料は頂くことに。

「ははーん、なるほど。まあ。次回は誰かさんが美味しいお茶とお菓子などをおごってくれるんだよね、
 ふはははー」

と返信する鬼畜教師であった。。


・・・さておき。
先日からの(個人的)議題、英語力向上委員会です。


ある程度のレベルまできたら、自分用に考えた英語力向上の手段が必要かな、とも思うし、
短期集中的に向上させるためにもやっぱり自分仕様がいるだろう、てことで。

まず、私の苦手なとこ、問題なとこってどこかと・・・


1リスニング、胸を張って自信がある、とはいえない。
もちろんコミュニケーションはそれなりに出来ているし、ニュース内容なんかも一応分かる。
だけど時々ぽかっとわかんないこともあるし、ネイティブ同士の会話も全て分かるとはいえない。
あと、テレビでも映画でも、話が長くなると何だかわからなくなることもある。

2喋ってるうちにやっぱりミスがでる。
考えてから喋るならともかく、友達や先生との雑談で、予期してない話題を話し出すと、
エラー勃発。喋りながら今間違えた、とか自分で思っている笑。
バイト先だとネイティブが少ないからゆっくりめに話すけど、でいびっどさん(チューター)とだと、
つられてネイティブスピードで話そうとしてしまうので、また間違いやすくなる。。。

3語彙が多いほうではない。
もちろん、留学前よりは断然多いし、自分の専門で使うことがおおい語彙は特に増えている。
日本の大学新入生たちの語彙が、「わりと日本語がうまい外国人レベル」などと言われているみたいに、
語彙の少なさを指摘されているイギリスの若者とだったら勝負は勝つでしょう(低い目標・・・笑)。
でもそれなりの教養を備えたネイティブの語彙を見据えたら、まだまだとんでもなく差がある気がする。。


とまあ、ちょっと考えただけでも問題はわんさかですよ。

うちにはネイティブさんたちが3人住んでおりますが、
私も夜働いたりしてみんなと時間がそれほど合わないし、音楽やサッカーの趣味で共通しているMaやJはよくつるんでいるけど、私はたまにリビングでちょっと雑談くらいで、長時間いっしょにダベる、ということがないのよねー・・。

毎日できる対策・・・・


というわけで、とりあえずぱっと思いついたもの。

1向こう2週間で語彙を1000増やす
使う単語じゃなきゃ意味がないので、良く読む雑誌、専門書、新聞、DVDからそれぞれピックアップしてノートにまとめ、繰り返して覚える。オーソドックスにいきます。

2喋る時は正しく喋ることを意識
相手によって喋るスピードが変わるのは私の癖なので、まーそれは仕方ないとして、とにかく正しく喋ることを強く意識する。

3英文日記を書く(文法を意識)
前にやってたんだよねぇ・・・日記っていうか、イギリス人夫婦に毎日メールを書いていたの。
これが確かに良かったな、と思うので、またやろう、と。
そして当然、これも文法的に正しい、適切な単語であるかどうかを意識する。

4新聞、本をできるだけ早読
ネイティブが話すスピードで文章を理解できなきゃ、長話は永遠にぼんやりとしか分からないままなので、
スピード重視でいきます。読み始めて終るまでをはかろうかな。

あとは今まで普通に日常としてやっていることを続けるかな。
DVDを見たり、ドラマをみたり、本読んだり、ときどきハウスメイトと雑談したり、就職活動したり、、、


てとこです。
あ、あと今までに指摘されたことのある発音や、理解されづらかった発音なんかは
完璧になるよう、練習しとこ。。。

3の日記については、気分から盛り上げるべく、
それ用にお気に入りになりそうなノートなんか探してみたりして。ふふふ。
ほぼ日手帳同様、またカスタマイズしちゃおう。


ひとり英語力向上委員会・・・がんばります。むーん。
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by yn-cardydd | 2009-05-25 03:09 | イギリスの日々
それはまさかの、
雑誌投稿、、、、。


私が雑誌投稿なんてまっさっかーと、
仮にも一修士学生のくせに低くみておりましたが・・・


でいびっどさんは本気であった笑。

そういえば、まだ論文書いてるころに、雑誌投稿うんぬんを言ってた気が。
でもその後なにも言われなかったので、聞き違え?とか思ってたっていうか、忘れてたっていうか。

雑誌投稿、というのはですね、
学術雑誌に、論文を投稿する、ということです。
うちこんな研究しましてーん、と研究をまとめたものを送って、
審査が通れば雑誌掲載、ということでして。

データをもっと数だして、もっと色々なことを言える状態にして
雑誌におくりましょ、というお話でありました。

メールではちょっとその辺明らかでなかったので、
「えーとー、つまりせんせーは、『もっとデータを出した上でもう一つ別の論文(Another paper)を書く』という提案をされてるのでしょうか・・・?」とか恐る恐る、
「雑誌投稿」とか学会発表とかの言葉は抜きに質問したところ、

「うん、学会とかなんかの集まりで出すより、雑誌のがいいと思ってね。データを集めてグラフ作ってくれればあと僕がちょろっと文章まとめとくし」


あ、そうでしたか!!!笑

「いやー私、またエキセントリックな英語かくのかなーと思って考え込んでました、うふふふ」
「はははは」

みたいな。
これから英語力を聞かれたらエキセントリックです、ってマイキャッチコピーにしようと思ってるんだけど、
どう?(←どうって言われてもね・・・)

でもな、やっぱり投稿するんならある程度は自分で書きたいな。。
自分でやったこと、として残したいじゃないですか。
いや、もちろんでいびっどさんは共著で出してくれるけどね。自分の実感として、という意味で。


そういや、私は日本で博士課程も一時期は考えてたのですが、
日本の博士って、この雑誌掲載がいくつ以上、とか、とても3年以内に取れそうにないのであった。ごーん・・・。

それに、研究職より、外界にでようぜーという近年の気分により、
どんぐりマークの会社をはじめ、博物館など、学芸員みたく表にでなくても、ちょっぴりお客さんとかとかかわりがでるようなとこがいいなぁ、と思っているけど、それで就職活動するにしても、やっぱり自分のやってきたことが形としてアピールできるのはいいんですよね。

履歴書とかに、過去の雑誌掲載論文、とか書けるというのはやはり良い。。。。


あ、それと来月から、カーディフから電車でちょっとのところにある、
地方博物館にて週1のボランティアをする予定なのであります。

私の専門はConservation(保存科学)というものだけど、
ここには保存専門のラボがないので、理想そのものの仕事はできないのですが、
今の私にとっては「イギリスの博物館における経験」というのが何より重要だもん。

ぬふう。

ここ何週間か、レストランのお仕事だけが忙しくて、
体力を使うから、連勤でだんだん脳が考えることを止めていた感じの生活。
他のことが入ってくると、また忙しいけど、このレストラン仕事一色でなくなるのが嬉しい。

がーんばーるぞーい♪
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by yn-cardydd | 2009-05-24 03:58 | おべんきょ
えくせれんとな英語
本日は、可愛い可愛いマグダちゃんとお仕事中雑談。

私「ねーねー、私の英語をExcellentなレベルにする方法について何かアドバイスあるかしら」
"Well, you know, do have any suggestions to improve my English to excellent level?"

マ「それは私もぜひ知りたいことなのよ!誰か教えてくれたら教えるわー笑」
"Oh I do want the suggestions!If someone gives me, let you know."

などという感じで(マグダちゃんはポーランド人)。

なぜそんなことをマグダちゃんに聞いたかというとだな。
本日、仕事前に学校によって、新聞をかったりなどして、
ちょいとメールチェック、とかやってると、チューターのでいびっどさんからメールが。

なになに・・・

「はろー博物館のボランティアのことなんだけど、H女史からなかなか良いお返「事がきたよ!」

ほほー!なかなか電話がつながらなくて(Holidayだったらしい・・・)苦労してたけど、
前向きなお返事がでいびっどさん通じてきたんなら、キャリアアップのためのボランティア仕事は貰いね!

[
「そんでもう一つ、卒論でやった実験だけど、続きやらない?データを増やしたほうがもっと有効な結果をだせると思うんだよね。どう?」


ええっ、そんなめんどくさ・・・
ていうか、なぜこのタイミングで?ジェーン(Internal examiner、内部審査の担当者)は
ほぼ採点を終えて、あと外部の大学の採点者から結果がくるのを待つ段階ではなかったのかい??

External examinerが要求してきたんか?
いや、それはない、、よなぁ。。

ていうか、今更差し替えは不可能だろうし・・(日本の大学ではやったことがあるけど、それは提出直後)。
なんだ、ひょっとして学術雑誌投稿・・・??まっさっかー。

「いくつか関連論文を読んで、もう少し実験をすすめたらどうかなー」

ええ!?まだ文献必要!?(現時点で「引用」した文献は100)。
えー・・・しんどい・・・笑。

ていうか、私、卒論でなにやりましたっけー?
もう自分の書いたことなどかすれつつある(早すぎ)。

えっと、今、ちょうど記憶喪失で。。

まさかそんなことは言いませんけどね。
やらないわけにはいかないだろうしね。ぐはぁ。


で、とりあえず話を詰めるためにせんせーのオフィスにいきますーとお返事をしようと
画面をスクロールすると・・

でいびっどさんのメールに、でいびっどさんと某博物館のH女史との間のメールがくっついていた。

「じつはもう一人分の手(another pair of hands)が提供できるんだけどどう?
とてもいいことに、君(H女史)のやってほしいこと何でもやるから!」

いや、そりゃ、仕事探し難航中のボランティアですから、
難だってやりますが笑、そんな露骨な笑。

「日本人でね、英語はまあ、概ね大丈夫なんだけど、たまに理解が追いつかないこともあるみたいだから。」


・・・・うう、そりゃ時々聞き返すけど・・・。

「僕とのコミュニケーションについてはno problemだけど、ちょいとブロークン気味なとこもあるから」


・・・・その通りだが、、、、。
なんだよ!はっきり書いてくれちゃって!
ていうか、そのメールくっつけたのを私に送らないでちょーだいよ!笑

せんしちぶな心が傷ついたワー(←ウソばっかり)。


せんせー、私の英語がえきせんとりっくで、かつぶろーくんなのは真実ですが、
9月には日本に帰るんでないか?というH女史あての一文、どこからの推測でしょう・・・?
かえらないもーんもーんもーん・・・・。

まあ、えきせんとりっく(風変わり)な英語、というのは
私の最近の自虐ネタの1つだったりするので、私も私なんですけど。
(「いやー最近はエキセントリックな英語を向上させるべく忙しくって!」とかいって
でいびっどさんをつついてみたりとか)



さておき。
2年半もいても、大半はコースメイトの極端に少ない大学院での生活と、
ブロークン英語をお互い話しまくるバイト先、、、てな生活だったし、
英語を磨く環境ってわけでもないんだよねぇ、その国に生活してるってだけでは。

うう、お家帰ったらまずお部屋にこもるのは止めて
もっとリビングに居座って、MaやJを捕まえて放そうっと。

新聞をよむのは続いてるし、これからも続ける。
よくわかんなかったのはJにきこうかな。

しゃべるのはー・・・しばらくは早口になるのを抑えて、
ひたすら「正しく喋る」ことに集中するか・・・。

うーん、DVDをみたりするのは意識しなくても好きだkらやるし・・・

自分の不得意なところを抑えて集中的にやらないと、
今までどおりは今までと一緒のままか、ものすごく遅いスピードでしか向上しないものな。
ちょっと戦略的に考えてみたいとおもいます。むん。
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by yn-cardydd | 2009-05-22 10:39 | おべんきょ
片方残ったピアス
何となく、「また見つかるかもしれないし・・」とか淡い思いを抱いて、
ずっと持っている片方なくしたピアスたちがいくつかあって、
そのうちの何個かはペンダントやブレスレットの部品に作り変えたりしました。

で、おうちも何度か引っ越してるうちになくした、ちょうちょに茶色の小さなビーズがいくつもちりばめられた
チェーンがくっついたもの、これも何かに作り変えるかーと。


そんなことを考えていた今日このごろ、アクセサライズでこれを見つけました。
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お花に留まっているちょうちょ、なんてのいいんでない?

小さーいパール(直径2mmくらい)のパールやこれまた小さいスワロフスキーのドロップ型ガラスをつけて、
花に落ちた露がきらきらしている感じに見立てて、、、


とかやってたら段々エスカレート笑。
小さな雑貨やさんとかで置いている、まだ名の知れていない作家の作品(一点もの)風みたくなってきた・・
あはは。

デジカメがないので、とりあえずフィルムカメラで撮ってみるものの・・・
ベッサR、久々なのでなんだか恐々撮る。
シャッターを押す手ごたえと、かしゃん、という音が魅力だけど、うまく撮れているんだろうか・・
ていうか、私はいったいいつこれを現像することか・・・笑。


ま、指輪はそのへんの接着剤でつけただけなので、その気になれば外せる簡単工作、
万が一飽きたら元に戻せる、ということで。

せっかくなので、ほのぼの可愛い小さな花柄ワンピースにニットを重ね着して、
近所のローカルカフェでお茶してからお仕事にいくかー。

ふんふーん♪
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by yn-cardydd | 2009-05-20 21:39 | イギリスの日々
物欲リスト
さて、皆様(そんなにおるんか・・・?)、今日も妄想ショッピングのお時間がやってまいりました。

人生の醍醐味といえば妄想、
それも欲しいものをアレコレ、どんな風に使うか、どんなところに置くかなどなど
これほど楽しい妄想時間はございません。


というわけでだ、最近の物欲リストなど。

エントリーNo1。
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皮のショルダーバッグ。

平たいのがいい。
黒っぽいこげ茶で、これよりもっとシンプルで、余計な装飾的スティッチもいらず、
金具がない、ただぺロッて蓋をめくって開ける感じ。
で、大きさはA4のラップトップがするっと入るくらい。

Mansfield ParkみてたらTomがつけててねーいいなー。ほしいなー。


エントリーNo2。
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キャンドルホルダー。

ランプ型のはひとつ持ってるんだけど(パズーっぽいの笑)、
ティーライトでなく、長いろうそくを立てるのが欲しいなぁ、と。

だって、ダーウィンの部屋にも、シェイクスピアの家にもあるんだもん。
そんで、ジェーン・オースティン作品はもちろん、ホームズにも、クランフォードにもでてくるんだもん。
(以上、全部18-19世紀もののドラマ、映画)。

シールワックス使うとき、ティーライトだとワックスよりもティーライトの方が先にとけて液体状になって
落ちてきちゃうから、長ろうそくを買ってホルダーにいれて使う方がいいのよね。

。。。。。

・・・・アンタはいつの時代の人間か、と何となく心のつっこみを入れつつも、
お次、エントリーNo.3.
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Virginia Grahamのマグ。

この形の低くて円筒形のが可愛いなぁ、と。
なんか不器用な人がプラスチックの板をぐにっと筒状に曲げて作って見ました!みたいな無骨さが
いい感じをかもし出してるんですよね・・・。

しかし、1つ30ポンド代とは、これいかに。たかーい。。

そしてエントリーNo.4。
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かご・・・・。

小ぶりで、室内着(パジャマなど)を入れておくのに使いたい。
で、ベッドの端においとく。

クローゼットにあまり入らないし、地味に収納が足りない・かつ部屋小さいから家具はもう置けないので、
室内で着る専用の服って、いつもベッドの端なのね。
で、かごあったらええんちゃう?と・・・。

そしておまけエントリー。
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往年のカメラ、Kodakのブラウニーホリデーフラッシュ。

しかし、これは真剣に物欲リストには入らないと思う。
外見はすこぶる可愛いので、誰かくれるんならもぎ取る勢いでもらうけど。
あるいはアホみたいに安かったら買う。

しかし、写真はね・・・1960年代とかのカメラだしね・・・。
味を求めるならLomo買うか、もしくは可愛いフィッシュアイカメラを買うだろう。


・・・ま、その前にデジカメですよね・・・笑。壊れてるし。
次もRicohのCaprioがいいなぁ。1センチ接写が魅力。人より物取るほうが好きなので。

一眼レフも追々ほしいところですが、
ベッサRがあるからなー。レンジファインダーもそれはそれで、いちいち自分で操作する手間が愛しい。
フォーカスも、シャッタースピードも光どんだけ入れるかも、全部自分。

ああ、いい時間になってしまいました。
物欲と妄想はつきませんが、就職活動に戻りたいと思います(←募集サイトのチェックですけど)。
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by yn-cardydd | 2009-05-20 03:01 | わたくしごと