<   2009年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧
わたし、インド音楽だけは、、、
ちょっと無理だな、と思う音楽。



いや、たまにちょこーっとならいい。
ほら、演歌みたいなもんで。




まあ、別にインド音楽がもともと嫌いってわけではなかったけど、
イギリスにきて嫌になったな。。。



なんでって、
奴ら、半端ない音量で聞きやがるんですよ!!
窓もドアも全部閉めて、カーテンも閉めても、
自分の部屋で大音量でかけてるかのような響きっぷり!!!!!



たとえ真っ昼間だとしても、
自分の趣味でない音楽なんてずっと聞いていたくないじゃないですか。
演歌になぞらえると、まさに言い得て妙、て感じなのだけど、

「全部同じに聞こえる」し、
それゆえに、延々インド音楽って相当堪えるんですよね、、、
元々大嫌いってわけじゃないけど、とても好きなジャンルではないので、、、



(あ、でもインド映画は面白かったなー。
スーパースターは今もご健在なのかしら。。。)






おっほん(咳払い)。


ま、そういう、インド人の半端ないパーティの騒ぎっぷり
(それに比べればイギリス人のティーンなんて可愛いものだ。。。)
耳がおかしくなる音量の音楽、



その繰り返しは、私をインド音楽廃止論者へとみちび、、、


いてはないが、まあすっかり嫌いになったというわけです笑。





昨日、うちの隣の家がパーティーざんまいで(月曜の夜にやるかー?)
日曜も実はパーティで(しかし日曜はめっちゃ起きてたのでノープロブレム)、
ハウスメイトのコナーはすっかり寝不足。

(私はJane Austenコレクションから1つDVDを選んでかけながら
気をまぎらわせて眠ることに成功)




個人的に知り合うインド人の友達はいい子だったんだけどなー。
体臭もほとんどなかったし(ええ、インド人、体臭も半端ないです)。

うちのお隣のインド人たち、
余りのうるささに窓からひょっこり顔を出したコナーに


「うせやがれーばかやろう!」


的なことを、もっと品の無いお言葉でおっしゃったそうでございます。。。
んまっ、お里が知れますわっ(インドだが)




イギリスでは、たしか11時だか11時半だか、
まーそのくらいの時間以降は騒音を禁止されていて、
通報もありえます。


午前3時にはちょっと真剣に携帯を握りしめたけど。。。笑





気晴らしに、iPod touchでMacの場合だと
どうやって手動で歌詞を入れるのか、とか奮闘してみたり
(iTuneTextでなんとかできたけど、他のアプリケーションをおすと
たちまちiTuneTextが消えてしまうのはなぜか。。。)
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やっとこさ歌詞をいれた瞬間。。



それとか、ビッグバンドで練習する時のために
楽譜入れを作ってみたり。
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バラ、、、に見えるような、そうでもないような。







で、私も寝たのが遅かったので
今大変眠いです.


うー、今日は早く寝よう。


おやすみなさーい、
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by yn-cardydd | 2009-09-30 08:19 | イギリスの日々
とりえあえず紅茶でも飲んで、
     イギリス人、何かというと紅茶。


     何がなくても紅茶。

     
     何かトラブルがあると「ま、紅茶でも飲んで落ち着こうよ」。
     (しかしもちろん何も解決しない笑)



     朝、職場にきてまず「紅茶でも飲んで、、、」


     10時半くらいになって「紅茶休憩、、、」



     とかいう場面もよくある光景のよう。
     ときどきいく文具屋さんでも、普通にキャッシャーに立ってる人が
     紅茶飲んでたりします。


     そういえば後輩Aちゃんの彼氏(イギリス人)も
     でかけて2時間もたつと「そろそろ紅茶飲みたい」と言い出すらしい笑。
     

     ここで、紅茶とはもちろんミルクティーをさします。
     紅茶を頼めば、いらんと言わない限りミルクはついてくる。
     英国人は黙ってミルク。。。笑




     という、イギリスの、イギリスっぽいアクセサリーはっけーん。
     (前置き長い)
     
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     ご丁寧にソーサーにスプーンまでついとる。


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     こんな感じ(右)のネックレスです。
     アンティーク市の、がらくたセクションの中にあったちょっとめっけもの、
     みたいな感じでかわいい。



    
     さて、今日はデパートJohn Lewisの開店記念で呼び込みのギグをやってた
     バンドのみんなの様子をちらっとみにいき、

     可愛い可愛いフランちゃんとハグし、
     おっさんみたいな無精ひげのジョニーくんを笑い(←ひどい)
     
     近々、ギグでソロやるんだろ、とジョニーにニヤニヤされ
     (私がソロをいやがるのを分かっていて言っている。。。にゃろめ)
     「いやいや、私のかわりに吹いてくれるんでしょ?まかせたから!」
     と逃げ、、、


     なんていう一幕もあったわけですが、
     カメラを忘れておりました。。。むん。。。



     
     
     帰ってきて、今日のおともは
     日曜にGuardianが出すThe Observer。

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     なぜかと言いますると、
     

     今日のおまけ、Observer Magazineには

     
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     Garethのインタビュー記事が笑。


     2、3日前のフェイスブックで
     「僕のインタビュー記事が僕のピアノの写真といっしょに
      Observer Magazineに載ります!要チェック!」

     と本人の書き込み。


     ほほー。
     見てみよー。


    オンライン記事はこちら。


    イギリスの、ちょっと(かなり)年季の入った部屋の様子やら
    雰囲気が伝わるでしょうか。


    ビクトリア時代の建物だそうです。
    うう、いいなぁ!(←大好物)



    部屋の中のものをいろいろ自身のコメントで紹介しているのですが、
    昨日が靴の話だったから靴つながりでそのうちの一つをご紹介。


    
    
   
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   「使い古したコンバースの「All-stars」を何年も履いてたけど、でももう夢見がちなティーンエイジャーみたいな
    外見でいたくはないんだ。最初に学校のこどもたちとの仕事を始めたころは、年が離れたお兄さん的な立場で
    受け入れられたし、カジュアルな格好で逃避もできたけど、もう34歳だからね、彼らの父親世代だよ。
    これは僕の最初の大人なブローグ(昨日のブログ冒頭の靴みたいな)で、サウスモルトン通りで100ポンドほど」


   
    うーん、私もちょっとそういう感じのこと考えるなー。
    好きな服を着るけど、同時に大人としてそれはアリか、とか
   

    べつに30歳前後で急に老けた格好したりはしないけど、
    GarethがいうみたいにWannabe teanagerに見えたくはない。



    うーん、うまくは言えないけど、
    年齢を重ねていくうちに見えてきた、自分の本当に好きなものを
    余計なものをこそぎ落とした上で身につける、という洗練みたいなの、


    そういうのを目指したいなーと。
    (あ、あとこの国でもちゃんと20歳以上にみえる格好で!!笑)




    そういえば、この記事がオンラインと新聞の冊子で出た後、
    Garethのフェイスブックこめんとが笑えた。


   「あの人達(the observerのこと)あの壁紙の緑を撮り違えちゃってるよ!
    あれはオリーブグリーンなのに、これじゃグリンピース色!
    いやーこりゃ僕のキャリアに激しく影がさしたね!いい色なんだけどなぁ」

    
    あはは、、、
    これ、写真で写ったときのこだわりの壁紙の色が
    若干明るくうつりすぎ、結果オリーブ色からグリンピースみたいな色に、、

   
    という意味らしい。


    ちなみに、オンライン版ではちゃんとした色で写っている、との本人談(笑)。



    撮り違えている!と訳したのですが、
    Garethは"They got the green wrong!" と書いていて、
    get ○○ wrongで、「○○を間違った方へ解釈する」というか、間違った状態にする、というか。


    Don't get me wrong!

     といえば、私のこと誤解しないで、てな感じになるし


    映画Love Actuallyでは、確か
    They got me wrong, my name is ○○.


     とか言うシーンがあって、
    「あいつらオレの名前を間違えてるんだ、ホントは○○って名前で、、」


     という意味になる。


     で、今回は「壁紙の緑色を間違った状態にした」→「写真の撮り方を間違えた」
     てなことなのであります。


     使い慣れると便利です。



     は、そういえば今日、ジャスティン(ハウスメイト)に念のため確認して
     ちゃんと意味を把握した表現。


     Don't get me started!

     これもgetつかうんね。
     要するに「いらいらさせないで!」「怒らせないで!」てなかんじ。


     start getting angryとかそういうのが後ろに隠れているということなのだそーな。

   
     get ○○ wrongのwrongを他の単語に変えると
     また違うことがいえるというわけですー。



    
     ちなみにお気に入りの壁紙の色が微妙に見えると
     ぶちぶち言っている彼ですが、
    「でも部屋は実際よりもすばらしく写っているよ!彼らはマジシャンだね!」
   
     などとすかさずフォローがちゃんと入っております。


     ま、もちろんグリンピース云々も半分冗談というか、
     大方フェイスブックで笑いを取ろうってことなのでしょうが、

    
     他人を褒めるって、大事よね。。。
     これがすべてを円滑にするとおもうとネ。
    

    
     てなわけで、ぽちっと褒めてください(強引)。
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by yn-cardydd | 2009-09-28 07:54 | イギリスの日々
足下を見る
昨日の、隣町の博物館へいったとき、
小一時間とうとうと語ってくれた学芸員さん、、、



足下をみると、こんな感じでした。


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実際はもう少しシンプルで、
レザーの色もすこし黄色っぽかったけど、
さりげなく品のある、とてもすてきな靴でした。





作業したり、移動したり、、だし、と思って
あまり自分のもっている服に合わない白のナイキスニーカーだった私。。。



うむ、どんな時も足下に気合いを抜いてはならぬ。。。(だれ)




お気に入りのショートブーツもがんがん履きますが
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もうずっと、かれこれ2年くらい、
明るい色のブーツを探してました。


私の持っているロングブーツって、これだけだったので。
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これはこれで、とても気に入っているのですけどね。
このカチっとしたつま先の形がツボだったし、
普通のロングブーツよりもすごく細いシルエット。


(なのでジーンズなどパンツの時はブーツの外に出すタイプなのだが
なんとか入るのでいつも入れる笑)



黒のブーツはだいたいどんな服でも無難に合うけど、
わりと寒色系の服が多いし、そうなると、



、、、、全体的に暗い、、、みたいな。




というわけで、満を持してこちらのとうじょーう






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明るめの茶色ーベージュ。


靴底が木で、
そのさらに下にうすく、やわらかい樹脂のような素材の層があるかんじ。




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というレトロな見た目もおきにいりー



しかし、見てわかるとおり、
セカンドハンド(中古)。


うーん、かなりのWear and tear(擦り切れ)。。。


5ポンドで手に入れたブーツ、
明らかにその値段をこえる投資が必要であるな。。

まずレザーポリッシュ買うだけで超えるだろうねぇ。


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ま、この子になら投資するワ、

と、いうことで基本のお手入れ研究中。
この先仕事でレザーのものを保存することになったら
それも役にたつしねー。

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ロンドンの靴職人による実演ビデオ。




しかし、前の持ち主もえらく使い込んだようで、
重心のおく位置、すごいななめっぷり。

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うーん、最初は1シーズン履いてから
修理屋さん探して持ってこうかと思ったけど、
これはすぐ持っていくべきか、、、



靴の修理屋さんなんてあったかなー?(そんなレベル。。。)
町中ではみかけたことがないけど、、








さて、話題かわって(むりやり)。


金曜、The Choirのシリーズ1のDVDが届き
(日本で放送されたの、もしかしてこれだったんかな?)
とある小さな町の、中高生たちの合唱団をつくって世界大会へ!という話だったのですが、


また泣く(笑)。


だって〜〜〜ギャレスが先に泣くんだもん!笑



いよいよ世界大会にでる、となって、
会場前に横付けしたバスの中で、1人の生徒がマイクをとって

「わたしたち、0からこんなすばらしいとこまできたのよ。
イングランドのために歌おう!Northolt(村の名前)のために歌おう!
ともだちや、家族のために、、、、それからギャレスのためにね!」

といってギャレスの目をまず最初にうるませ(笑)、


"But, do you know what!?
Most importantly, we'll do it for ourselves!"

(だけど、わかる?
一番大事なのは、自分たち自身のためにやるってことよ!)


拍手喝采、ギャレス本泣き(笑)。



それから、最後、
世界大会では予選から本戦に進めずに終わるのだけど、
(でも一曲目に歌ったBridge over troubled waterはものすごく美しかった)


涙を堪えながら
お互いの健闘をたたえあって、
トロフィーを得るよりも得難いものを得たことを喜び合って、


そうしてホテルのラウンジからこどもたち全員が出た後、、、




やっぱり泣いてるー!!!!
今度はもう、号泣。



連れて行ってあげたかったんだよね、本戦も。
悔しい涙をこどもたちに流させて、自分が非力に思えてたんだろなーなんて。


みていると、ギャレスって特に子供好きな人というわけではないかんじで
(これは私のただの勘だけど)
ああもう、イライラー!って統率の難しさに苛立ったりしてるんだけど、
目線がこどもと同じとこまで下がっているというか、
大人と同じ扱いをするというか、、、


こどもから親しまれるのはそういうわけかしら。


それにしても、どのシリーズでも
みんな一様に「一生忘れられない」って言うの。


私、どれ見てても羨ましくて仕方ない。


世の中にどれくらい、
「一生忘れられない」経験をする人がいるかなぁ。


そんで、一生忘れられない経験を人にあげられる人がどのくらいいるか、
と考えたら、この人すごい才能だね!と感動しました。



と、靴のことだけ書くはずが、
またThe Choirネタをかいてしまった。。。へへ。


長い記事を読んでくださって、どうもありがとうございまーす。
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by yn-cardydd | 2009-09-27 11:06 | イギリスの日々
エンジン心臓部へ
     ほんじつ、hahiuはスチームエンジンの心臓部へやってきた・・・。
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     ま、とか言って、




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     ミニチュアなわけですけど。




     博物館ボランティア、
     こんどの相手はコイツだぜ。
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     いちおう、軽くクリーニング、ということなのですが、
     本物と同じようにうごくこのエンジンモデル、
     めっちゃオイリーな汚れがこびりついております。。。。


     がんばろっ。




     このエンジンモデル、
     作られた年代もちょっとさだかでないのですが、
     そのへんの情報を聞きにお隣の町の博物館へ。



     ここの学芸員さんにお会いしたのですが、
     このかた、別にエンジンとか産業オブジェクトの専門てわけでもなく、、、


     しかし小一時間はとうとうと
     この手のエンジンと、そのメーカーなどについて
     語ってくれました。。。。笑。


     Curator(学芸員)って、
     体のいいオタクだなー、ははは。




     そんで前からやっているタイルの複製。
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     色づけとちゅう。
     長くやっているときーっとなってくるので
     (色の合わなさに・・・)
     だーっと一気にやっているところ。




     本物も、よく見るといろいろ濃淡のある緑で構成されているので
     いろんな緑いろを試行錯誤でつくった後が残っております。。

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     そうそう、
     お隣の博物館にいったとき、
     企画展ではちょっと面白いことをやってました。


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     くさび形文字と、ヒエログリフで
     名前を綴ってみよう!


     やってみる笑。
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     "hahiu"




     しかし、、、
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     ヒエログリフ、uがなし!!!




     学芸員さんに「vで代用したら?」と言われる。



     hahiv.....はひゔ?(笑)




     その他、水路をつくってみるのとか
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     旗をあげて信号を送るのとか
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     この表をみながら
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     こんな信号を送る。
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     迷わず
     「たちあがってクルっと回る」信号をヘザーに送る私は
     ほんのりM寄りなのだろうか。。。。笑




     ちょっとThe Choirの過去映像をyoutubeで見過ぎ、
     (特にランカスタースクールの男の子たちの
     「Stand by me/beautiful girls」、すてきです)
     かなり寝不足だった今日ですが、たのしかったー。



     レストラン仕事のストレスをつかの間忘れる。。。。


     あー月曜くるのが憂鬱なくらい、
     今の状況は、、、、、、なので。



     明日はずーっと好きなことしてゆーっくりしよっと。


     応援くりっく、よろしくおねがいします。
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by yn-cardydd | 2009-09-26 09:35 | おべんきょ
テレビは先生!
     私の英語教師はテレビ、、、


     と言えるかもしれない。
     リスニングを鍛えるにはラジオがいいよ、と
     いろんな人に聞くけど、ラジオはもともとさほど聞かないので、、、
     (日本語でも)


     パソコンで作業しながらテレビつけっぱなのと、ラジオと、
     大差ないんだけどね笑。



     さて、すっかりファンになったBBC2の番組、The Choir!
     
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     最終話はまた感動、感動でした〜!
     ま、日本でこの番組を見ることはちょっとないかなーと思うので笑、
     ネタバレ万歳で書かせていただく!笑


     番組としての目標が達成されたら、いずれ去る、と思いつつ
     一縷の望みをかけて、

     「ここにいて!ずっと私たちのChioir Master(合唱団指導者)でいて!」


     と、全員の署名いりのメッセージを渡す、
     合唱団のみなさん。。。


     Gareth泣いちゃうし笑。


     BBC2のこのプログラム、もう3シリーズも作る人気で、
     複数の肩書きを持つ彼がここに残るはずないよなぁ、、、
     でも思わずそれを望んじゃうよね、、、


     て思いながら見てたら、


     最後の最後で
     映像がフェイドアウトしたあと、
     真っ黒な画面に浮かび上がる文字。


     'Gareth decided to stay as the choir master'
     (ギャレスはこの合唱団指導者を続けることにきめました)



     じゃん!!(最後の効果音)


     きゃー!ぎゃれすー!笑
     またなー、見てたら彼は情に脆いのね。はは。

     表情が、
     「どうしよう、めっちゃ嬉しい!嬉しいけど、、、、
     できるか!?他のプロジェクトだけでも手いっぱいで、、
     いやでもやりたい、、、ううう!」

     みたいなのが、めっちゃ見える笑。



     よってすっっっかりGarethファンにもなりましたので(それも丸わかりって?ぐふふ)

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     フェイスブックでGarethのファンページに入った!!笑


     いやーこんなの滅多にしないのだけど、、
     なんといっても、Gareth自身がちょくちょく
     進行状況なんかをコメントしているのがいいなーと。



     それはともかく、、


     番組をみてると、
     合唱好きのわたし、こんなChoir masterと一緒に歌えたら、と
     何度も思うわけですが、


     「でもさ、Garethの言うこと全部ききとって理解してるか?」


     ってなったらそうでないのよねー。



     いや、もちろん、だいたいは分かってるのです。
     でも時々、留学生どうしの会話だと出てこないような
     イギリス人〜な言い回しされると、
     単語が簡単でも、意味するところがわからないことも!!


     あるいはとっさには掴めなくて、
     次の場面になり、わからないまま、とか。



     うーん、たとえばですね、、、


     'So,,,,shall we scrub round it this week?'
     'Shall we what?'
     'Scrub round it'
     'Oh, yes, indisposed!'

     (それじゃあ、、、今週はキャンセルしようか?)
     (何しようかって?)
     (キャンセル。)
     (ああ、そうだね、あーがっかり!)


     scrub round itが、状況で何となく分かったけど、
     こんな表現初めてきいた。。。





     もひとつ。


     'Ok, gents, would you like to down the pints, giving ourselves a break?'
     'Oh! (you wanted to say) "put down them", not "down them"!'

     (オーケー、みんな、ちょっと休みつつそのパイントを飲み干すかい?)
     (『グラスをおけ』、ていいたいんだろ!?『飲み干す』じゃなくて!笑)


     pintsというのは液体量の単位で
     飲み物はいつも1パイントかハーフパイントで注文。


     で、Downはだいたい副詞で使うものだと思うのですが、
     これインフォーマルなイギリス英語で動詞として使い、

     Down ○○


     というと、その○に入る飲み物を飲み干す意味に。



     飲み物関係でもひとつ言うとね!(しつこい笑)


     'I know they'd definitely need Dutch courage'


     とGarethが言う場面。
     だっちかれっじ。。。。オランダ人の勇気。。。。??



     正解は、、、
     「お酒のちから」!



     緊張する場面に挑むとき、
     Dutch courage(お酒のちから)を借りよう!と
     一杯ひっかける意味のこと。。。



     よい子の辞書にはでてきません笑。
     ヌフ。






     まあ、そのしゃべり方からも分かるけれど、
     Garethの英語はかなり品のいい感じ。
     これは真似てもよいでしょう!


     というわけで、
     BBC iPlayer(放送した番組を一定期間ウェブ上で見れるもの)を利用し
     この番組でみんながしゃべる一言一句をすっかり覚え込む所存です!!


     あとシリーズ1のDVDを注文したので笑、
     終わったらこれも覚え込む予定。



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by yn-cardydd | 2009-09-24 20:34 | てれびっ子生活@イギリス
ほとんどラテン
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     ♪らっふぃんぐすとらーんど、ざ らっあっあっあっあっあっあっあっあ。。。。あ?
     (Laughing strand, the laugh......)



     今日は今日で、合唱団にて固まる。
     ロスト、ロスト!私はいまどこを歌ってるの!?みたいな。


     こんな感じのメロディが曲の大半を占める
     イェフタの一曲。


     これが高音域に入るとまた大変。
     


     何回か繰り返して音がとれるようになっても、当然、言葉も問題。
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     何だ、bois-t'rous prideって。
     (たぶんboisterous=荒々しい、荒れ狂うなどの意味かなー)


     古い宗教曲なので、
     こんな言葉がいっぱいで、
     それでなくとも英語はまだまだ、な感じなのに、
     こうも高度な中世ちっくな単語がならぶと


     Sounds greek to me(全くわかんね、の意の慣用句)ならぬ、
     Sounds Latin to meである。。。。


     Choirが歌うような曲にはラテン語も多いようですが
     英語の段階で私にとってはこの曲もすでにラテンみたいなもんだ。。。


     なーんて言ってたら、
     ネイティブでもこの手の曲は
     「なんじゃいその単語」と思うものもあるらしい笑。

     前の列の人が私と同じこと言ってたので。はは。


     ちなみにラテン語はどんな感じかというと、
     かの有名なカルミナ・ブラーナを例にとると、
     (きっとyou tubeかなんかで音源が探せるはず。
     名前をしらなかったとしても聞いたら『あー!』ですよ)


     Semper Crestis
     Aut decrestis
     Vita detest-abilis

    せんぺる くれすてぃす
    あうと でくれすてぃす
    びた でてすたーびーりーす


    というような(正しい発音ではないと思うので信用しない方がいいです笑)。


    ちなみにうちの合唱団もこの曲、レパートリーらしい。
    わーい、やりたいやりたい!


    どうせ英語でも謎言語なんだから、
    おもいっきり分からない方がいっそすがすがしい!(ヤケ)







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    今日は仕事がもー、、、、、て感じだったので、
    慰めにカップケーキを買った。

    おやつのつもりだったのに、
    合唱の練習にいく時間がすぐに迫り、
    はからずもこれが晩ご飯になってしまう。


    がーん、、、
    私、そんなひとじゃないのに!
    (おやつ的なものをご飯とするのを本来は許せない)


    さいきん、とっても食が貧しいので
    今日はたくさん寝て体力の充実→気力の充実をはかるとしよう。
    おいしいご飯をつくる気力づくり。。。。



    昨日の夜バンド練習で見れなかった
    Gareth Malone氏の'The Choir'の最終話をBBC iPlayerでさきほど鑑賞。

    うう、涙が〜(泣き所でものごっつあっさり泣くタイプ)。


    というわけで、たっぷり寝た後にまた改めて
    番組の感想と、その他いろいろを語るとします!


    ちょっとずつまた順位かいふくちゅう!ありがとう!いえーい!
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by yn-cardydd | 2009-09-24 07:45 | 歌うたい
英語で譜面台とは、
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     なんというか、といいますと。


     Music Stand


     うむ、、、、
     そのまんまでありました笑。


     楽譜のことも
     'Have you look through the music?'
     (楽譜一通りみてみた?)


     なんて、言うし(今日のフランちゃんの台詞より)。
 

     楽譜をいれるファイルをさがしてましたが
     一枚一枚いれられるような薄い透明のファイルがたくさんついてるようなのが
     整理しやすくていいんだけど、、、



     ないなぁ、、、

     今日、4時で仕事おわりと思ってたら
     5時まであって、アーケードの文具屋さんにはいけなかったしな。。
     (5時閉店)。


     すてちな文具用品を探すのは
     この国では至難の業であることよ。。

     ま、機能的に申し分のない、
     プレーンなのを買ってきてデザインをカスタマイズするとしよう。


     というわけで、
     今日は譜面台のみ購入。
     まー、今はだいたい、フランちゃんのを見ながら教えてもらうし
     すぐ必要でもなかったけど、
     このピーコックグリーンな色は最後のいっこだったので
     よしゃ!と購入。

     ナイスなカラー。ぐふふ。



     今日の練習、
     先週よりは音がでるようになったものの
     (そしてフランちゃんは「私のスタート時に比べたら全然いいわよ!」と
     励ましてくれたが)

     10年ほっておいた口の周辺の筋肉は
     へろへろで、もーローマも筋肉も、一日にしてならず、、、。


    一曲練習しないうちに音がでないー。



     そういえば、先日のブレンダー(ミキサー)の広告を出していたデパート、
     John Lewisの開店記念で、
     金曜と土曜、一回20分くらいずつの短いギグを
     終日繰り返すそうな。


     や、私は出ないけど(まだ全部ふけないし!)


     休憩時間、リズムセクション(打楽器)のおじさんMarkが

     「どうだ、フランは。ちゃんとフランが面倒みないようだったら
     リズムセクションにきなさい。ほら、いろいろ面白い楽器があるぞ」


     とにやにや。

     それを聞いていたフランちゃん、すかさず

     「ちょっとhahiuはわたしのよ!とらないでよー」



     って、なんだ、私、今日はもてるなぁ(違う)。





     ま、私はリズムセクションはむりだろうなぁ。
     だって、スネアドラムでダダダダって連続してたたくのできないもん。


     木琴のトレモロもできない(ビッグバンドに木琴はさすがにないけどネ)。





     まあ、トランペットもなかなかアレです。
     3つしかピストンがないので、指使いが単純に見えるのですが、
     3つしかないからこそこんがらがることも!


     同じ指のポジションで、息の強さをかえると違う音、
     そしてオクターブ上の同じ音がでたりして、
     それをハイテンポのメロディでやると、たまに
c0104234_8123216.jpg


     指つるわ!!!


     という感じに。


     むー

     ♪たりらりら、ら、ら、りーら、、、、らり?


     
     固まるhahiuであった。。。Lost in the melody....



     がんばれhahiu、ギグデビューのその日まで!
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by yn-cardydd | 2009-09-23 08:04 | ジャズが好き!
アイドルに会いに
     土曜にバースへいき、
     日曜は一路、ロンドンへ。



     ふーちょっと活動的すぎたかしらっ。


     おかげで月曜はどっぷり泥のように、昼まで寝ました。




     さて、それはともかく!
     日曜はわがこころのあいどるに
     会いましたよー♪♪



c0104234_861468.jpg

     うきょーっ
     かわいいっっ!!!


     OririさんちのLinaちゃんでーす♪



     ほっぺたぷにぷにー!
     なんてきゃわゆいんでしょう。。。


     くー。



     Oririさんがこっちむーいてっ、と呼んでくれ、
     カメラ目線(笑)。
c0104234_8164369.jpg





     地下鉄がちゃんとうごいてなかったり
     臨時のバスのったり、
     なぜかカーディフーロンドン間より行きに時間がかかった謎な旅ではありましたが笑、
     来た甲斐があったぜっ。



     Oririさんへのお花もしおれずに頑張ってくれたし。
c0104234_8221732.jpg


     ビクトリア駅の花屋さんで見つけたのですが、
     これだけ、なんだかワイルドフラワーっぽい感じで
     とても目立っていたのです(自分的に)。



     元彼で自然散策がすきで
     野の花の同定が趣味なひとがいたのですが、
     よく、生花店の花をみて

    「あんな毒々しい色のきれいじゃないよ〜」

     とか言ってたな、というのを思い出しました。



     今かんがえると、なぜつきあってたんでしょうネ(笑)。
     ははははは。
     いまごろかっちり公務員。

     イギリスいく前には「いつまで勉強するの」と
     親モードでいわれ、むかちーんときたものです(苦笑)。
     君は今年の環境白書でも読んでなさいよ(←愛読書だった)。


     ま、そんな私もお勉強はどうにか終了し、
     仕事が欲しい今日このごろ。


     きゃわゆいLinaちゃんに会うと
     きゃーこどもほしー!と思ったりして。ふふふ。


     まあ、その前におうじがいるので、
     仕事と彼氏を両方探さないとネ!!!(やぶれかぶれ)
     (たくさんハンティングしないとだネ〜と
     Oririさんの旦那様にも言われる、ははは)




     ま、Mr Darcyほど白タイツが似合わなくても
     許容しようと思います(笑)。




     なんの記事だ、と思いつつも
     心優しいアナタ、ぽち、っとよろしくおねがいしまーす。
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by yn-cardydd | 2009-09-22 08:45 | イギリスの日々
ギネスレコードに挑戦!(ほんき)
     さて、張り切ってJane Austen Festivalのレポートはじまり〜。


     このフェスティバル、土曜日はとある大イベントが控えていました。

     
     
     それは、、ギネスレコードへの挑戦!


     作家Jane Austenの生きた時代はRegency Periodと呼ばれ、
     その前後であるジョージアンともヴィクトリアンとも違う
     ファッション。
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     この「Regency Periodの衣装を着た人々が一堂に会する」人数、
     アメリカで作られた200人という記録を破ろうという試みだったのです。


     ま、私にとってはこんなすてきな衣装がいっぱいなだけで
     十分うはうはで、

     後輩Aちゃんに「ううう、一緒に来てくれてありがとう〜」といいながら
     感動してあるいてましたが。




     有名なローマ風呂の建物前からプロムナードが始まり、
     みんなでゾロゾロ歩く。。。
     
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     みんなで歩けば怖くない。。。笑


     というか、だんだん、これが普通みたいな気がしてくるから怖いワ。
     


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     ローマ風呂のポンプルーム前。


     いっちょ前に着込んだこども。。。わんこと戯れたい様子。
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     という一幕もありつつ、行列はぐんぐん進みます。
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     (ホントに異様な光景。。。。笑)


    
     途中も写真とりまくりとりまくり、、、

     親子写真、なんつって、とか。
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     あ、あのかばんかわいい。
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     そしてついにやってきました、
     紳士淑女の社交場、Assembly Roomの舞踏会場へ!
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     ここで、ギネス記録挑戦がスタート。
     ギネスの規定に従った衣装をまとい、最低10分滞在するのが条件。


     ボールルーム(Ball Room=舞踏会場)の入り口で
     サインアップ!
c0104234_1026331.jpg


     
     地元テレビ局にインタビューされたりしつつ
     (そして余りの緊張でろくなことが言えず凹む)

   

    
     気を取り直して、目の保養さがし!笑
     
     女の子たちが、ダンスを開始。

     キーラ・ナイトレイが出ていた『プライドと偏見』で、
     最初にダーシーと出会うボールルームでかかっていた音楽も演奏されて
     大興奮!

     
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     この女の子かわいい〜♪
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     女優さんみたい!!!
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     この左のおにーさんは、むくむくな衣装がかわいい。。。
     顔も可愛かったです笑。
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     さて、みんなして一体どこを見ているのかというと、






      
    


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     集合写真なのでした!



     
     ここで、記録がなんと409人に達したという
     アナウンスがはいりました。


     いえーい!
     



     ダブルスコアで記録破り!!
     イギリス、本家の意地を見せたというところでしょうか。。。


     (アメリカ舞台の映画にイギリス女優がでたり、
     イギリス舞台の映画にアメリカ女優がでたり、というだけで
     それぞれ不満をもつアメリカじん、イギリスじん。。。笑)






     そうして、レコードブレイキングの喜びにひたりつつ
     プロムナードはさらにロイヤルクレッレセントへ。


     これもBathといえば、の建物。
c0104234_1145822.jpg



     
     ここでも写真と、DVD用の撮影をするため、
     三日月状にくねった歩道にみんな集合したのですが、、、





     おりゃ!(右向けみぎ!)

c0104234_11101091.jpg




     どりゃ!(左向けひだり!)
c0104234_11112358.jpg



     
     と、いう感じでして(説明省略)。
     

     壮観、圧巻、阿鼻叫喚。
     (さいご、だいぶ違う)




     プロムナードがおわると、ちょっと休憩〜とばかりに
     公園での催しをのぞいてみました。
c0104234_11213148.jpg


     

     しかし、疲れた。。。
     そしておなかすいた。。。





     と、いうわけで、
     パブへ行ってかんぱーい(脈略あるようで無し)。

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     パブがいい感じに暗かったので、
     ちょっぴり演技気味に写真をとってみたりして。
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     疲れのため、ぐだぐだ。

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     ちなみに、意外(?)にも
     若い男性の参加者も多かったプロムナードでしたが、
c0104234_11334063.jpg


     こんな男性は、その向こうにガールフレンドが並んでたりして、
     残念ながら、My Mr Darcy(『プライドと偏見』における主人公の運命の相手)
     見つからず、、、、笑。


     

     はー、でも満喫した!
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     ふーレポートがんばりました!
     というわけで、そのままそっと、ぽちっと、、、笑
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by yn-cardydd | 2009-09-21 11:39 | アンティーク
社交界デビュー!?
     さて、なぜかデビュー続きの今週。。。



     週末、むかったのはここ、
     Bath(バース)。
c0104234_5315861.jpg



     ん。。。。
     イギリスなのに、パラソル指している人がいるなんて、、?
     (美白王国・日本と違い、イギリスは褐色がせくしー、
     日傘なんか指してたらじろじろ見られる)





     そう、、、


     本日ここへきた理由とは。。。











     じゃん!!
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     じゃじゃん!!
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     Jane Austen Festival!


     18世紀後半から19世紀始めに
     自身もドラマチックな人生を生きた作家、
     ジェーン・オースティンの小説とその時代をテーマにした
     1週間余りの大イベント!!


     もー写真が多すぎて、
     どう収集していいやら、、、
     じっくり編集しながらレポートをお送りしたいと思います。


     お楽しみに!
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     ここ数日、ブログランキングへのリンクが正しく貼られていなくて
     せっかくのクリックが反映されていませんでした。すみません〜!
     どうりでどんどん落ちるはずだ。。

     というわけで今度こそ!
     引き続き応援よろしくお願いします。。。
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by yn-cardydd | 2009-09-20 05:43 | アンティーク