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むーん・・・
うっかり無くしてしまったぁ・・・。
デジカメのメモリーカードとUSBカードリーダー・・・。
どこ探してもないので、多分、学校で使ったときパソコンに差し込んだまま忘れたんだな。


で、きっと誰かに持っていかれた・・・。がぼん・・・。

というわけで、最近の写真が無いのでありました。
買いなおす日まで、しばらくネットなどで拾ったり、昔の写真をつかったりで繋ぐ所存です。

今日はビクトリア時代(19世紀)からあるという、街の中のアーケードへ。
通りかかったら、中々年季の入った本が手の届く範囲で打っている様子の古書屋さんがあって、
入ってみようとずっとおもっていたのでした。

今日は見るだけかなーと、思っていたところ、
気になるものをみつけました。George Borrowという人が1851年に書いた旅行記2冊。
スペイン語、ウェールズ語(!)、ロシア語に通じていた彼は、旅先で単なるよそ者扱いではなく、
コミュニティに溶け込み、その深い部分まで見ることに成功した稀有な人であったためか、
旅行記は今も新しいバージョンが出版されているようです。

中身の目次でこれは面白そう、と思って何も知らずに手に取ったけど、
ググって見ると結構情報がでてきた。有名なものだったか・・・。

本を持っていくと古書店のおばあさんは、「いいレザーよねぇ」といとおしそうに撫でて言うので
何だか愛着が増す感じ。

深い緑に染めた皮で、表面がなめしてあって、背表紙と表紙には、おそらく熱した判でつけたバラのモチーフが施されています。背表紙の方は金色に彩色してある。可愛いなー。
天の部分にも金色に塗ってあって、スマイソンの手帳みたいで上質感がすてき。

読んでいる時も、部屋においている時も可愛い。ああ、写真取れなくて残念。。
旅のお供につれていこうぞ・・・。

おばあさん、本の中表紙に鉛筆で書かれた値段が読めなくて
「これ、3かしらね?5かしらね?」
「ええとー5だと思います」
「ああ、そうね、こっち(もう1冊の方)ははっきり3て書いてあるし、これは5ね」
「でも3だと私は嬉しいんですけどね、ははは」
「うふふふふ」

しかし、負けてもらえなかった・・・ちぇっ笑。

てなことをしていると、韓国人のわんよんからテキスト。
「今エクセルでやる課題やってるとこで、課題のワードドキュメント読んでるんだけどさっぱわからーん!」
とヘルプをもとめていらっさる。ははぁ。

さては、私が過去やったやつ・・・?

行って見ると、一つは見覚えのあるもの(なんのこっちゃ?と良く分からなかった覚えがあります笑)、
もう一つは私の年には無かった課題。うーん、、、と2人で悩んでみる笑。

Conservationのコースの子達はデータ解析やプレゼンの授業を考古学専攻と一緒にうけるのですが、チューターは完全に考古学の人。エクセルでデータをまとめるの基本作業などはいいとして、「こういう考古学データにふさわしい解析方法はどれですか」、とかさ・・・

わんよん・私「これConservationの学生になんも関係ないよね・・・」


だったら、選択でQuestionを選べるようにして、「こういうオブジェクトがあります。素材の解析方法(X線回折、蛍光X線、赤外線分光分析など)とデータのまとめ方を提示してください」とかやればフェアだと思われます。

わんよん、ターム終わりのQuestionairにはそのクレームを書くんだ!笑
by yn-cardydd | 2009-04-16 04:46 | イギリスの日々
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