ほくろはラブリーとよぶ
今後、ほくろのことはラブリーと呼ぶ。
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           火・水連続でお休みなのでここぞとばかりにマニキュア。
              ちょうちょ、、、、にしたかったんですよ。







「今後、ほくろのことはラブリーと呼ぶ。
 これからはホクロのことは、
 ラブリーって呼ぶことにするよ

 そしたらね、例えばね
 刑事が犯人を追っていて無線にむかって叫ぶんだ
 
『手配中の犯人は40歳前後、
  中肉中背で緑色のジャケットを着ている
  特徴は左頬のラブリーだ!』」

(以下略)



ぎゃー懐かしい!オザケン!

高校生くらいのとき、
オザケンがOliveにコラムを書いていて、
これも「ほくろをラブリーと呼ぶ」ってのも載っててね。


youtubeで「なんか懐かしいものを聴こう」と思って
そのころ聴いてたオザケンの曲をきいてたらば、
これを朗読してたものが出てきて、ぎゃー、です笑。




このあと、えんえん「ほくろ」を「ラブリー」に置き換えた文章がつづき、
さいごに

「ねえ、子猫ちゃん。
 もうぼくの言ってる事わかんないといけないよ。
 美しくて大きなラブリー。」



ぎゃー笑。





ふう、大興奮してしまったワ笑。



聴いてたはずだけど、シングル(しかもあの昔の小さいCD)でしかださず
アルバムに入ってない曲がおおいオザケンなので、

どんな曲だったっけなーとタイトルをクリックすると
イントロがはじまるやいなや普通に口ずさめる自分に驚愕。

あははは。


すごい感動の瞬間とか哲学的な深みとかを
簡単なのに的確なことばですっと表してるような
そういう歌詞が好きだったなぁ。



しかし、そのころOliveを手にしても
コラム以外のページをちゃんと見た記憶がない気がする。。。
今読んだら雑誌全体、好きな物であふれて見えたろうになー。







来月下旬にあるいとこの結婚式のため
9日から日本に戻るのですが、
そのせいかなー日本の音楽とかテレビ番組とかネットで見たりして。


そんで
中学くらいで読んで大好きだった
樹なつみさんの「花咲ける青少年」がアニメになってるのを見つけたり、、

なんと今年の春から、、、、
ががーん。


でもなぁ、
アニメになると過剰にこう、
目の切れ長度が増し、睫毛が漫画の3割増、
加えてどうしたって声優は演技過剰になりがち、、、、
(仕方がないと思いつつも抵抗は隠せないのであった。。。)

ムスターファはそんなに気取った色気のある声でなくていいのよ。
もうちょっとテンションは低めで笑。

あと、ハリー会長、ちょっと顔違わね?



でも見ちゃう笑。
漫画が手元にないもん。。。



お、これで私も大学のアニメソサエティに参加できる?笑

でも「花咲ける・・・」はさすがにみんな知らんかしらー。
知ってる人がいてくれたらいい酒が飲めそうなんだけど(←)。
政治だのクーデターだのと絡む話で、その辺になると私は身を乗り出して読んでたネ。。


ていうか、何がびっくりって
これNHKで放送しとんかい、って話さ。

帰国したとき見れるかなぁ笑。



以上、英国はウェールズより、
日本を懐かしむエントリーでございました。




親指だけ2匹。
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by yn-cardydd | 2009-11-17 10:46 | イギリスの日々
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