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戦争映画、つづけて。
先週金曜と、昨日みた映画。

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The Counterfeiter。お金の偽造をするひとのこと。
主人公がこれで大儲けをした人物で、ナチスに逮捕され、その技術を利用してイギリスポンド、アメリカドルを作り、戦争資金をつくるとともに、敵国の貨幣経済を混乱させることに加担させられる・・・。


元はアウシュビッツにいた囚人たちも印刷工などはこの紙幣偽造の施設へ移され働かされるんだけど、いつまでに出来なければ、5人射殺、などと言われる日々、人間としての尊厳を踏みつけにされる日々、

堪らない・・。

で、昨日遅く帰ってきたら、Maが映画をダウンロードしたか何かで、
見ていたのでちらっとどんなもんか見ようとしたら、まんまと見はまった、The Pianist。
ロマン・ポランスキー監督。
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ラジオでピアニストとして活躍していた実在のピアニスト、シュピルマンの手記を基にした映画。
The Counterfeiterと同様、ユダヤ人として迫害を受け、第二次世界大戦終戦まで逃げ延びる様が描かれる。
映画の中ではショパンのノクターンがとても美しく響いていたのですが、
今調べてみたら、これ、実際にシュピルマンの演奏だったらしい。
こちらで聞けます。


びびりなので、砲弾がとんだり壁が大破したりするたび、ぴょん!て反応してしまう・・・。
どっちの映画も最終的には主人公は終戦まで生き延びて、救いのあるラストだけど、
続けてみるときつかった。。。うう。

金曜はJの友達も一緒に見てて、「こりゃー金曜の夜に見るにはハードだよね!」って笑。
ビール片手に盛り上がる、フライデーナイトのはずなのに、ははは。


そういえば、今日はSt Patrick's day(アイルランドの守護聖人の日)だねー。
なぜか、ビール飲んで盛り上がる日らしい。ふっふーん。
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by yn-cardydd | 2009-03-18 02:13 | 文化部活動
ピンクレディ
往年のアイドルではなく・・・・(私だって当時を知らないやい笑)。

りんごの品種です。
その名のとおり、可愛らしいピンク味を帯びたりんごです。
Coxとかよりも心持ち大きいような・・・それでも日本のりんごに比べたらずいぶん小さい。

せっかくの可愛らしい外見ですが、
十分机の上で堪能させていただいたので、
今日は焼きりんごなり~。
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オーブンの中でじっくり火を通して焼くのですが、
破裂しないように切り目を入れています。黒いのはナツメヤシ。

本日のお昼のデザートでございました。いひ。


そういえば、来月は誕生日。
ということで、ワタクシ、ヲトナの時間をStratford upon avonにて過ごす予定です。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の本拠地でシェイクスピア鑑賞。わー。

RSCのメインシアターは何年か前から改修工事中で、古い方の劇場で見られないのは残念・・・・。
2006年度地球の歩き方によりますと、「2007年までに改修予定」

ん?今年が何年かって?
やだなぁ、2009年だよ、スーザン!(←誰)。


ま、そんな夜中の海外通販風はさておき・・・(そういえばカーディフのシティセンター再開発もみたとこ順調に遅れているようだ。この見通しの甘さったら!笑)。

私が見るシアターはCortyard Theatreという臨時の劇場。
メインシアターの改修が終り次第、これは取り壊されるとのこと。
そんならその一時の劇場もみとくのも手かなー。ネット情報ではかなり好評価の劇場らしいし。
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この劇場の地上階なんですけど、座席表をみたところ、結構前の方で見れるようです。うふふ。
(夢はボックス席ですが、そこはホラ、リチャードギアがいないといけないので。もうちょっと?先の話・・・)

うきうき、お昼までにつけば、シェイクスピアの生家とか見て回れるな!
観劇のときは何着ようかな!なんたってシェイクスピアカンパニーの劇場でシェイクスピア、
きっと皆さんドレスアップされているに違いない。むふー。


まだチケットを予約しただけなので、
交通手段とー、宿泊とー、色々手配しなくっちゃ!
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by yn-cardydd | 2009-03-17 03:48 | イギリスの日々
Red Nose Dayにしたこと
イギリスにはRed Nose Dayというのがありまして。
あの映画からとってんのかな、たぶん。

簡単にいうと、学校、職場、家庭問わずUK中で面白おかしいことしてお金集めちゃおうぜ!ていう、
チャリティイベントです。で、Oxfarmなどのチャリティショップでは鼻にかぽっと装着できる赤いボールが売られてたりなんかします。。

テーマはDo Something Funny for Money!
(DoからFunnyまでを一息で言い切り、For Money!を一瞬間をおいて言うとそれっぽいです)
ファニーとマニーで韻を踏んでいる素敵なキャッチコピー。


大学ではRed Nose Day(金曜日でした)にStudent Unionで手作りケーキの販売を
ちょっと仮装したおねーさんたちがレセプションで売ってまして、
「はろー!食べ物をお探しならケーキはいかが?1つ50p、でももう少し払ってくれてもいいよ!」
(”You can pay more if you want!")

なるほど、と思い
「おーけー、じゃあ60pもってたりするので、これで」(I happen to have 60p)と10pだけ余分に払ってみました。
もっと払えって?いやーコイン不足でな・・・。えへ。

そして週末はRed Nose dayとComic reliefという、
もともと別々に創設チャリティイベントのためBBC1で大バラエティショーが繰り広げられました。
こうして募金された総額


5918万7065ポンド(約81億1千万円)!!
英国人、太っ腹~。

このお金は、アフリカおよび英国で貧困や病などに苦しむこどもたち、重病の親をもち、外で友達と遊ぶこともできずに介護をするこどもたち、人になかなか理解されにくい病気やDVに悩むひとたちの支援のためにあてられます。


たった60pの支援だけど、このチャリティに少しだけ参加できたことが嬉しいです。
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by yn-cardydd | 2009-03-16 04:36 | イギリスの日々
チャリティーショップの掘り出しモノ、コサージュとピン止め
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昨日書いた、ローラ・アシュレイのワンピース。
私はそれほど柄ものを持ってなくて、たぶん、ドレス(ワンピース)だとこれが初めてかも。
ぱっと見も「ザ・柄モノ!」って感じだったので、一瞬考えたけど、なにせ3ポンドだし。

着てみると、それほど煩くない感じで、おっけーかな?
そして、同じくチャリティーショップで買った2ポンドのスカート(ZARA)。
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不思議な柄・・・。

小さいころ、女の子はたいがい「ももいろ」の可愛いおようふくを着たがったものかと思うのですが、
母は幼いわたしにのろいの言葉を唱えましてね・・・


「アンタは顔が派手だからピンクは似合わん!」
きゃー;_;

中学あがるくらいまではピンクの服ってほぼ一切無かったと思います。
小さい頃は、大人は正しいことを言ってると思うものだもんね。

高校の友達には『ピンクに会いそう』と言われ、なーんだ、やっぱりいいんじゃん!て
冬にはピンクのセーターを制服ブレザーのしたに着たりしました。
ピンク色でかわいいー!と思ったものは普通に買うし。
というか、一番可笑しいのは、母が自分で言ったの覚えてないこと!笑。おかーさーんw
さすが親、てきとー発言は遺伝か!?

白いお花がついたピン止めか小ぶりのコサージュがあったらいいなぁ、とH&Mに寄ると
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可愛いコサージュ。ドレスアップするときとかに着けると良さそう。
ピンクが、本当にいい感じのあざやかさ。かと言ってどぎつくないし。
大きいお花の横に小さいつぼみがふたつあるのもポイント。

白いお花のピン止めも安かったので買いました。
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花粉らしく黄色の粉が接着してあって、リアルっぽくて値段(£1.99)の割りに安っぽくなくて良いです。


さて、パソコン・・・本日日本語を教えながら無駄話ついでにパソコンの話をすると、
さすが男の子、いろいろ教えてくれました。

というわけで、データは画面が真っ暗でも移せるから、無理に直さず、
もう少し待って、お金を貯めてからパソコンを買おうと思います。
お店で買えばお店の人に無料でデータ移してもらえるし。

それまでは、学校に通ってネット・・・。
(よって夜遅くまで学校に居る、まるで真面目っぽい人に)
しかし、お腹が空いたので、今日はこれにて。
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by yn-cardydd | 2009-03-15 05:36 | イギリスの日々
パソコンのその後
うーん・・・・。
学校のInformation Centreにある修理所に出した時は
何とか直るかなー?くらいの感じだったのだけど。。。

直ったかな?と思ったらまた1時間くらいで真っ黒に戻ったらしい。
モニターのすぐ真下にある、光をコントロールする部品(それで色が作られる)が接続不良になってるんだろう、アンラッキーだねぇなんて言われたのだけど、これが思いのほか深刻で、取り替えないと元のパーツではもうダメらしい。





費用:160ポンド・・・・(今のレートにて21000円ほど)


そ、それは・・・
hahiu「わ、わんしっくすてぃー・・・?」
受付の人「イエス、ワン・シックステイー。」


それは・・・どうかすると中古のパソコンが買えてしまうのではないかい・・・。

受付の人「どうする?」
hahiu「あの、週明けにもう一回来ていいかな・・・ちょっと考えるんで」


考えたってお金は増えも減りもしないのだが笑。
どうしよう。うーん、もしそれより低い値段なら中古買おうかなぁ。
今のは日本の製品だから、困ったことがあると相談しにくいし(いちいちこちらが翻訳しないといけない)。


かなぁ・・・っていったって、
お金・・・ないですよー。ぐはー。

でも、りゅうがくしてからこっち、取った全ての写真が今のパソコンの中にあるのに・・・。
前にやってたミクシィの日記も退会して消えちゃったからこれが唯一の残りになるわけで。。。



ああー・・・。


そんなこととは露知らず、
昨日は映画で見た可愛いヴィクトリアンなヘアスタイルなどして遊んでいた。
両サイドの髪を少しずつ残して、後は後ろでお団子をつくり、サイドの髪で三つ編みしてお団子の横で止める。
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という要領で作ってるように見えたんだけどな。
私の髪だとまだセミロング程度なので、三つ編みの長さがもうちっと足らんかな。
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3枚目は主観的には(客観的にも?)ぶさいく写真なのですが、何だか面白写真なので勇気を持って敢えて。
ええ、敢えて。何でこんな変な顔してるんだ、私・・・笑。バンビみたいに「んん?」て表情。前髪たれてるし。

そして、近所のチャリティーショップで3ポンドでLaura Ashleyのワンピースをげっと。
うひゃー。ここは安くても4,50ポンドはするもんねっ。
古着とはいえ、嬉しい。ほくほく。


ま、パソコンの問題はあるけど・・・。

どうしたものかなぁ。一旦引き取って、家でパソコン使えない生活を我慢しつつお金を貯めるべきか。
また今度は学位が取れ次第、2年の就労ビザを取るのにお金が要るしなぁ。



パソコンが使えない、となってふと気づく。
夜、手持ち無沙汰・・・・笑。
こういうときこそ、読書とかすればいいのよね、とは思うんだけど、
あ、これ調べたい、とふと思ったときにネットつかえなくて・・・


というわけで、「もう少し考えます。」。ぬん。。。
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by yn-cardydd | 2009-03-14 01:56 | わたくしごと
パソコンが・・・・
Spotifyを入れた後、不具合が起きたのは先日書きましたが、
とりあえず再起動したらちゃんと使えたので、様子見・・・などとのんびり構えていたところ、




完全にダメになった。。。。
起動できるけど、電源入れて2秒間くらいしか通常画面を保てず、
一気に画面まっくろ。


なーんも見えない。
起動完了したのかどうかも、うすぼんやりと、下のバーが見えるので確認できるくらい。
昨日の夜、家に帰ってきてパソコンつけたときにはそんな感じになっていました。

たまーにちょっとの間(30秒以内)明るくなって、
この隙にSpotifyをアンインストール!とか試みたけど、すぐ暗くなってポインターがどこにあるかも見えないし、クリックできなくて敢え無く終了・・・。


今朝も何度か起動→強制終了→再起動を繰り返して様子を見たけど、
今朝からは一瞬たりとも画面が明るくなりません・・・
どんどん悪くなっているみたいです。

これ、直しようがあるのかな。。
もう自分ではどうにもならないので、学校のInformation Serviceへ修理に持って来たのだけど、
お昼休みにでていらっしゃる。もちろん規定の休み時間をぶっち拡大して。


・・・・ちっ。
というわけで、近くの校舎でパソコンぽちぽち中。


今CV書いてる途中なので、これは大変痛い。
パソコン使えなきゃオンラインのアプリケーションフォームなのにかけないじゃないかー。
ハウスメイトに英文チェックしてもらいたいのにー。

なんてこったい。
ああ、どうか、すぐに直りますように。


直らなかった場合、PCを買うお金はリアルにありません。
ホント、ホント。だから直ってぇ~~。
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by yn-cardydd | 2009-03-11 22:33 | わたくしごと
やめやめ~
昨日はまた悶々と悩む・・・。
たまたま、大学で新聞を買いに行った時に院生をやっているMさんに連絡がつき、
お茶でも~つってお話。

何でイギリスを好きだと思ったり、そうでなかったりする人がいるんでしょうね、てな話に。
Mさんによると、東京うまれ、東京育ちの学生さんが
「よくもまあそれだけ『ここが詰まらない』話を集めてきたもんだ、と思う」くらい
ここでの生活についてひとしきり、グチっていたそうで、
やれ不便、やれ何がない、東京と比べると・・・・となるらしい。

ふーん・・・。なるほど。

まあ、お前は荷物預かり所か!みたいなパーセルフォースとか、
文房具をまともにそろえてるところが少なくて素敵なノートなんて滅多に見つからん、とか、
いろいろあったけど、、、

いつからかねぇ、気にならなくなったの。
ま、いっか、みたいな。
こう、自然と体が諦めていったみたいな感じなんですけど笑。

なんというか、一過性でイラっとはきても、
きーって怒っちゃえばそのあと平気、ていう性格がいかんなく発揮されたような気がする。
なければ無いで別に、、、て思えるし。

考えても発展しないことは目に入らないことになっているので、
そもそも天気が悪いことすら気にしてないし。

くもりですね、そうですね。
雨ですね、ああ、そうですか。

て、感じ(笑)。ローテンション。

だって私がどう騒ごうが天気はどうにもならんもーん。
(しかし、天気がすごーく悪い日に仕事が入ってなくて、家でごろごろできることはすごく好きだ笑)。


このへんはとても父似の気がする。
だって母ときたら、私が北海道に住む時は

「ええー雪が積もるし寒いやないのー」と顔をしかめ、

京都に住む時は、

「ええー盆地は夏は蒸し暑いし冬は底冷えするやないのー」

と難癖つけたからね笑。
当然、イギリス行く時は・・・「天気悪いんやろー?」笑。


まあ、そんな感じなので、いろいろと昨日も考えた後、
ま、最低限のことはきっちりやって、あとはいーや、考えるのやめやめー。
自分を馬鹿にしてはいけない、とダーリン(糸井氏の愛称)も言ってたわ~♪

というわけで、何の脈絡もなくYoung Victoriaの予告映像。
ワタクシが先日から主張している、Lord Merbourneのかっこよさをyou tubeにてご覧ください(←ポイント違う?)

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by yn-cardydd | 2009-03-11 03:29 | イギリスの日々
spotifyをダウンロードしてみた
ちょうどKate Winsletがオスカーを取った次の日の新聞で、
spotifyという、合法かつ無料で音楽が聴けるサイトを紹介していて、
物は試し、、、と思いつつ忘れてたのを、ようやくダウンロードしたのさ。


・・・・したらば、なんか私のパソとは相性がわるいのかな。
今日帰ってきてパソコンをつけ、何気なくほぼ日など見ていたら、
いきなり画面がまっくら。

ええ!?壊れた!?

何の前兆もなかったのになぁ・・いや、まて、再起動してみたら結構大丈夫なんじゃ?
とか思ったものの、えらい再起動にも時間がかかった。
おまけに、「最近いれたソフトウェアなどが問題の可能性があります」つて。

最近いれたソフトて。
これしかないじゃないですか。

うーん、明日も引き続き調子が悪いようなら止めておくかなぁ。


で、その悩めるSpotifyで何を聴いているかっていうと、オペラ音楽。
ぷっち~に~。
クラシックは長いからか、全曲聴けないみたいだけどさ。


誰も寝てはならぬ~♪
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by yn-cardydd | 2009-03-10 09:54 | イギリスの日々
お昼寝のつもりが・・・
遅めの朝ごはんを食べた後に
めっちゃ眠くなって横になったら・・・

夕方。あれ・・・?
あと30分ちょいでTescoが閉まる事実に気が付き、
(最近、日曜は5時閉店になったらしい・・前4時だったのにな。景気対策でしょうか)
大慌てでザ・部屋着にニットのカーディガン、コート着て飛び出す。

久々に魚がいいなーいわし食べたいなー。
缶詰いわしを購入。かなり太い2尾が入って35p。お得ー。
今日は照り焼きとなりました。ゴマゴマふりふりでな。ぐふ。
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なかなか食べきれないサボイキャベツ(まるでメロンみたいにぼこぼこに葉脈が走っている見た目がプラスチック?て感じの野菜です笑)を細く切って、スプリングオニオンと炒めて鰹節と合え、お魚の添え物に。

白ごはんでいただきまーす。


様式美としてヴィクトリアンの次はエドワーディアン、あるいはアールヌーボーに入るけど、
もちろん、その時代のものも好きだし(マッキントッシュの建築はやっぱり素敵)、
中世も面白いけど(特に建物は惹かれます・・・)、むむっ、これは!と思うものって
調べて見るとヴィクトリアンのものが多い。

私は本当にこの時代が大好物なのねぇ、しみじみ。
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映画見ながら暗がりでこのネックレスの詳細をメモしていた私・・・


さ、就職活動がんばろー。おー。
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by yn-cardydd | 2009-03-09 09:18 | イギリスの日々
3回見る人
やっぱり見にいってしまいました、Young Victoria。
しかも今日は映画館でそのまま2回続けて 笑。
どんだけ好きなんって。

あのドレスの詳細をもう一回、とか
あのインテリアのアップのシーンをもうちょっとみたい、とか
止まらなくてやっぱり何度も見るのであった。。

さすがに本公開始まったあとの週末の夜だけあって、
この間みたいに5人とかじゃなかったのですが、それなりに人数居ればそれはそれで、
皆で笑いどころをくすくす笑ったりして面白い。


。。。。それにしても。
この間は書いてなかったけど、Lord Merbourneかっこいい!!笑
これまた鬘とメイク込みで!
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たまに京本政樹に見えるけど・・・笑。残念、ネットで公開されてるのこれしかない・・。

Lord Merbourneというのはヴィクトリア女王のアドバイザーになった
時の首相ウィリアム・ラムのことです。
ヴィクトリアの40歳ほど上ってことは・・・即位当時で58にはなってるわけで、
そうすると随分若い役者さんにしたのネ。かつらとメイクで作りこんではいるけど。

妙に強い目力、均整のとれた体躯、しかしながら飄々として、時にけだるい調子で喋り、
野望むんむんといった感じが見えない(実際のウィリアム・ラムも高潔で鳴らした人だそうな)。
そしてユーモアのセンスもあり。なんだ、その完璧さは!笑


なんていうんでしょう、中年の魅力?笑
筋肉質な体というのは余り好みでなかったですが、やっぱり適度に鍛えられた体の役者さんが
こういうコスチュームドラマの衣装を着て颯爽と立ち、歩く姿は美しいなぁ。ほれぼれ。。

で、6時過ぎからみて、9時ちょっと前からまた見て、家に帰ってお茶飲むなりしたら、
すでに12時・・・


日記を書こうとログインしたまま、疲れてぱったりと寝てしまいましたとさ。
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by yn-cardydd | 2009-03-08 19:45 | 文化部活動